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M4 MacBook Pro用 激推しアクセサリ(M4 MacBook Airにも)

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

今回はM4 MacBook Pro用に購入したアクセサリの中でも特に買ってよかったもの、人にオススメ出来るものをご紹介します。

M4 MacBook Proは本当に気に入りましたのでApple Care+にも加入し、3年以上長く使うつもりで様々なアクセサリを揃えました。

M4 MacBook Proの購入を考えている方、買ったばかりの方だけでなく、もうすぐ発売されるM4 MacBook Airを購入検討中の方にもご参考になれば幸いです。

少しボリュームのある記事ですが、写真だけ見ていただいても充分に商品の特徴がわかる記事ですし、目次から気になるモノだけでもご覧いただければ嬉しいです。

M4 MacBook ProとiPad mini 7 の組み合わせ

M4 MacBook Proを購入して

2025年年明け早々に、M4 MacBook Proを購入しました。

私は最近11インチサイズのiPad+Magic Keyboardを日常生活でのメイン機として活用し、PCでないと出来ない事を担うためにM1 MacBook AirとWindows ノートPCを所有していました。

しかし、M4 MacBook Proが私の生活にマッチしすぎましたので、M1 MacBook AirもWindows ノートPCも売却してM4 MacBook Proに集約しました。

そのあたりの経緯や理由はコチラの記事に記載しました。

canalbird.hatenablog.com

メイン機として全てをこのMacBook Proで行うためにカフェに持ち出したりもしますので、画面保護と映り込み防止のために購入したアンチグレアフィルムの品質があまりにも良かったので、コチラで記事にしました。

canalbird.hatenablog.com

しかし、その後M4 MacBook Proをメイン機として毎日どこでも使用することになって、様々なアクセサリを購入したのですが、その中でも特に買ってよかった・人にオススメできる、という物を集めましたので今回ご紹介する記事にしました。

M4 MacBook Proに限らず、もうすぐ発表されると言われているM4 MacBook Airにもオススメできるアクセサリですので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

SODIノートPCスタンド

まずはノートPCスタンドです。

長時間PC作業をすると、首が下を向いた形で凝り固まってしまい、ストレートネックになって体調に様々な悪影響となるリスクがあります。

それを防止するために、家の中でも外出先でも、少しでもMacBookを上に持ち上げられるコンパクトなノートPCスタンドを購入しました。

よくあるノートPCスタンドとは少し違った特徴があったのでこの商品を選びました。

結果、私には非常にマッチするPCスタンドでした。

3コインズ等にも売っている良くある商品との違いは

  1. PCを持ち上げる角度を付けるための脚の構造がスプリング式で角度を変えやすい
  2. そのため折りたたむ操作もより簡単に、小型にすることが可能
  3. PCを前面の下部で支える折り返し部分がソフトな素材で出っ張らないため、手首に当たらない・痛くならない

という3点です。写真でご説明します。

SODIノートパソコンスタンド、金属製ですがPCを乗せる部分はシリコン貼りです

写真を見ていただくと判りやすいかと思いますが、角度を付ける脚の部分の構造が一般的なPCスタンドと全然違いますね。

通常、机に面するバーに穴が空いており、その穴に角度調節の棒を差し込んで調整するような形式だと思うのですが、あの方式は、頻繁に角度を変えるには面倒くさいですし、組み立てるのもたたむのもちょっと面倒くさいです。

脚の構造が全然違います。

その点、このスタンドの脚の角度調整はスプリング式の真ん中の細い棒を段差に引っ掛ける方式になっており、角度の変更も容易です。

安定感も充分であり、よく考えられていると思います。

そして、下の写真がこのスタンドの最大の長所です。

最大の特徴、前面のPCを支える折り返し部分が樹脂製です

通常のPCスタンドは、PCを下部で支える金属製の折り曲げ部分がPCを引っ掛けるためにPCより上にはみ出していませんか。

私は正直、その部分に手首が当たって痛くなり、長時間あの方式のスタンドを使用することは不可能でした。

あの部分を避けるために手を浮かせて使用したこともありますが、今度は手や肩が疲れてしまいました。

その点、このスタンドは写真の通り、手が痛くならない素材かつ、ほとんど上にはみ出ていないので全然手が痛くなる事がありませんし、手を持ち上げなくても出っ張りに当たることなく、邪魔になりません。

樹脂の段差でPCを支えるため、金属の折り返しが前面にありません

横から見ても、折返しの出っ張りがありません。手首が痛くなりません

正直、全てのノートPCスタンドの前面下部はこの方式にすべき、と思うほどよく考えられている商品だと思います。

半分に折りたたんだ状態で、iPhone 13 Proとサイズ比較

全て折りたたんだ状態でiPhone 13 Proとサイズ比較

折りたたむととてもコンパクトになりますので、リビングのテーブルでも簡単にPCに角度を付けることが出来て、撤収も簡単に素早くすることが出来ます。

重量はスマホ1台分程度です

重量もスマホ1台分程度でとても軽量かつ小型です。

MacBook Proに限らず、MacBook AirでもWindows PCでも、首の健康のために1つ持っておいて損はないPCスタンドだと思います。

 

UGREEN ノートパソコンスタンド 縦型 2台収納

続きましてUGREEN製の縦型収納するノートパソコンスタンドです。

アルミ合金製で、PCもしくはタブレットを2台縦置きで収納することが出来ます。

今まで使用していた同様の縦置きスタンドは安価でしたが、底面で六角レンチを使用して厚さ調整を行う形式の商品でしたので厚さ変更が面倒でした。

その点、この商品は丈夫に手で回すことが出来るツマミがあるため、厚さ調整も自由自在でした。

私はMacBook ProとiPadの2台を縦置きで収納する目的で購入しました。

相当厚みに違いのある両機ですが、両方ともにぴったり調整出来ています。

素材もアルミ合金製で、私のスペースブラックのM4 MacBook Pro やスペースグレイのiPad mini 7に非常にマッチしています。

UGREEN製縦置きノートPC・タブレットスタンド

横から見たところ、ツマミを回せば厚さ調整も簡単です

ケース付・MOFTスタンド付のぶ厚いMacBook Proと薄いipad mini 7両方にピッタリ

Digi-Tatoo製シリコン製キーボードカバー

M4 MacBook Proは性能も高いので長く使おうと思い、シリコン製のキーボードカバーも購入し、MacBook Pro開封時から装着しています。

Amazonの同様商品の中で最安というわけではないですが、安価な中にも評価の件数が多い商品を選びました。

もちろん、打鍵感はカバーなど無い方が良いのですが、長期使用を考えて装着して使用していこうと思います。

MacBookの凄いと思うところは、13インチAirも14インチProも15インチAirも16インチProもキーボードサイズもレイアウトも同じになっているため、こういったカバーは現行の4サイズのMacBook全てで使い回せるということを今回始めて知りました。

Digi-Tatoo製のシリコン製キーボードカバー

Soonjet製MacBook Pro14インチ用ケース スペースブラッククリア

MacBook Pro全体に被せる形の樹脂製のケース・カバーです。

装着するとひと回り大きくなりますし、重量も増してデザイン性は落ちるのですが、今回購入したMacBook Proは今までのiPad+Magic Keyboardの様にカフェや出張に持ち出すつもりですので、持ち運ぶ都度スリーブケースのようなインナーバッグに入れるよりも、こういったカバー型をはめ込んでそのままバッグに放り込んだ方が身軽で、かつMacBookを傷から守ることが出来ると思い購入しました。

もちろん装着しないほうが格好は良いのですが、持ち出す際にも傷を気にしなくて良くなりました。

また、色もスペースブラックによく合っていると思います。

購入時に装着し、以来ずっと付けっぱなしです。

マット調ブラックでうっすらりんごマークも見えます

ゴム脚も付いています

MOFT 貼り付け型ノートPCスタンド Air Flow

お次もまたノートPCのスタンドです。

iPad好きの方にはおなじみMOFTの貼り付けるタイプの商品です。

貼り付けタイプでは、金属製のMajextandとどちらにするか悩んだのですが、Majextandは経験上ほぼ正方形のため横幅が足りず、使用していると左右に倒れそうになって安定しないという経験がありましたので今回はMOFTを選びました。

Majextandよりも少し厚くなりますが、私は今回先程のPCケースの上から装着するつもりでしたのでPCのケースの脚のゴムの段差内に収まってちょうど良い感じでした。

スタンドとして使用しない時でもガタツキは一切ありませんでした。

MOFT ノートPCスタンド AIR FLOW ジェットブラック

MacBook Pro用ケースの上に貼りました

ケースの脚ゴムの高さ以内に収まって、使用しない時にもガタつきません

高さは2段階に調節可能です。

高い方は画面を観る時により快適になり、低い方は文字入力がより快適になる高さです。

冒頭にご紹介したSODIノートPCスタンドよりMAXの角度は出ませんし、調整出来る角度も少ないのですが、本体に張り付いていますのでどんな時でも忘れること無く角度が持ち上げられるため購入してよかったです。

 

カフェ作業の時には、このケース+MOFT付のMacBook Proだけをリュックにポイッと入れて気軽に持ち出せるようになりました。

高い方の角度、コンテンツ視聴する時に向いています。

低い方の角度、文字入力する時に向いています

マグネット式プライバシー(覗き見防止)フィルター

続いて、マグネット脱着式の覗き見防止フィルターです。

カフェなど公共の場所で作業をする時、隣の席の方に何を観ているのか丸見えになるのは嫌ですよね。

私は持ち出す端末用には必ず購入するのですが、マグネットで脱着できるプライバシーフィルターです。

Amazonで評価の数が多いものを選んで、Mamolというメーカーのモノを購入しました。

写真の通り、左右からは全然画面が見えなくなります。

家では逆に隣りに座っている家族と画面を一緒に観たいので、このフィルターを外します。

マグネット式ですので脱着も簡単かつ、専用のケースも付属しているので持ち出して外してもすぐに仕舞うことができます。

こちらもひとつ持っていると安心ですね。

下のリンクはPCフィルター専門工房というメーカー製で、私の購入したMAMOL製の14インチMacBook Pro 用が売り切れの様です、

ただ、Mamolも結局同じPCSフィルター専門工房と記載がありますので、同じ会社が販売する商品ということでコチラをご紹介します。

少し横から見ると画面が全然見えません

正面から観るとしっかり見えます

ケースに入れて持ち出し、カフェなど必要な場所でだけ装着します

MAC OSショートカットステッカー

私のMac使用歴は会社で長年使ってきたWindowsよりもずっと短く、どうしてもWndowsと操作を混同するときがあります。

そのため、私はMacBookの左パームレスト部分に必ずショートカットステッカーを貼ります。

SYNERLOGIC Mac OSショートカットステッカーという商品を購入したのですが、スペースブラックに貼っても文字が見やすいように、透明背景に白文字という商品だったので選びました。

写真の通りとても見やすく、スペースブラックには白文字のものを選んで正解でした。

スペースブラックには白文字が見やすいですね

CIO NovaPort DUO II 120W

M4 Macbook Pro吊るしモデルには70w充電ができる電源アダプタが付属しています。

M4 ProチップのモデルやM4 Maxのモデルでは96W急速充電に対応しているので、M4モデルでもカスタマイズで+2,000円することで96W電源アダプタを選択できます。

しかし私が購入したM4 MacBook Proは吊るしモデルですので、電源アダプタは70Wでした。

その割に結構大きくてかさばるので、開封もせず保管していました。

ただ、出張時などMacBook Proを急速充電したい時のために、今回CIOの小型軽量かつ単体で100W充電に対応し、2ポートあわせて120W充電ができるこの商品を購入しました。

カラーも本体に合わせてブラックとして、小型のガジェットポーチに仕舞える小ささで満足しています。

純正70Wモデルとの比較がこちらの写真です。

左:CIO NovaPort DuoII 120W、右:Apple純正70W電源アダプタ

CIOは小型ですが重量は190g

Apple純正は大きくかさばりますが、重量はCIOより軽量でした

肥大、重みで壁から落ちないようにコンセント接地面が直線形状に改良されています

大きさはどう考えても純正よりコンパクトで、持ち出しやすいのですが、実は重量は大きな純正のほうが軽いことに今回気づきました。
それでも私は、持ち出すときの荷物のコンパクトさを重視しますので、こちらを購入しました。

また、今までのモデルではコンセントに差し込んでも電源アダプタそのものの重みで下に傾き、ひどいと外れそうになったりする事があったのですが、コンセント接地面が直線形状になり、角も丸くせずコンセントが安定して外れないように改良されていることも良い点でした。

VOLT ME 巻取り式USB-C ケーブル 100W対応

コンパクトなCIOのNovaPort DUOII 120Wとセットで持ち運ぶ用にVOLT MEの巻取り式USB-Cケーブルも購入しました。

100W 充電に大雨したケーブルで、コンパクトに巻き取れますのでこのセットをガジェットポーチに入れて持ち運ぼうと思います。 

コンパクトな巻取り式ケーブルはCIO NovaPort DUOII 120Wとの相性抜群です

療法で237g、これでMacBook Proの充電の心配は一切不要です

THE NORTH FACE ボルダートートバッグ

次はPC落ち運び用のバッグです。

私はバックパックを好んで使用するのですが、時として手持ちをしたい時もあります。

そんなニーズを満たしながら、PC用のクッション性に優れた専用ポケットを2つと、iPad miniがちょうど入れられる小型のタブレット用ポケットも1つ用意されたTHE NORTH FACE ボルダー・トートバッグを購入しました。

THE NORTH FACEの黒いリュックを使用していれば、とりあえずダサくはなく機能性も充分にありますので様々なモデルを使用していますが、今回このボルダー・トートバッグはまさにMacBook Pro持ち運び用のバッグと言えると思います。

THE NORTH FACE ボルダー・トートバッグ

背面。リュックとトートバッグを兼ねた形状です

PC専用のクッションポケットがPC2台を守ります

PC以外にも、結構な荷物が入ります

小さい方のポケットにもiPad miniにぴったりなクッションポケットがあります

私はこのバッグを、休日MacBook Proをカフェに持ち出す時のために購入しましたが、あまりにも使い勝手が良いので平日の通勤バッグに格上げしました。
ビジネスカジュアルを採用している会社でしたら、このバッグで充分出勤可能です。

EPOMAKER EK68 65%レイアウトキーボード

次は久々にメカニカルキーボードを購入したのでご紹介します。

EPOMAKERというブランドの、65%レイアウトのUSキーボードのモデルです。

安価なキーボードですが、デザイン性が高く、またガスケットマウントを最小しておりコトコトと打鍵感の良いキーボードでした。

USB-C有線接続/2.4Ghz接続/Bluetooth接続の3通りに対応しており、この価格帯の打鍵感では無い良いキーボードなのですが、残念ながら国内の技適を取得していません。

そのため、法的にそのままでは有線接続しか使用できない建付けになっています。

ただ、それでもデザイン含め優秀なキーボードであることには変わりませんので、届け出をすれば試験的に使用することは可能ですのでオススメできます。

EPOMAKER EK68 65%レイアウト ゲーミングキーボード

USB配列、キーキャップは写真の黄色が交換用に付いていました

M4 MacBook Proとの相性はこんな感じです。結構良くないですか?

傾斜も付いています

脚も2段階立てることが可能ですので、もっと角度を付けられます

驚くほど打鍵感が良かったので、久しぶりにメカニカルキーボードでの入力がとても楽しいです。US配列でもこのモデルは大丈夫でした。

Amazonがセールの時には7,000円を切ることがありますので、定価ではなくセールを狙うことをオススメします。

 

今回、M4 MacBook Proを長く使っていくために結構いろいろなアクセサリをたくさん購入しました。

運良くAmazonのスマイルSALEと重なりましたので、セールのお値打ち価格で購入することが出来た商品も多くあります。

これからこれらのアクセサリを活用しながら、M4 MacBook Proを長く活用していこうと思います。

 

今回の記事は以上となります。

長い話でしたが、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

今回ご紹介したアクセサリのリンクはコチラです。

興味のある商品がありましたら、ぜひお試しいただければと思います。