こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をして日常生活が豊かになるような情報を発信しています。
iPadを始めとしたApple製品やGalaxy折りたたみスマホ、様々なPCやタブレットなどのガジェヲタかつカメヲタ、陸マイラーで街歩きと絶景写真撮影が好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、スマホ:折りたたみスマホGalaxy Z Fold6、PC:Lenovo Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9(名前長すぎ)をメイン使用する私のサブ端末としてのタブレット選び放浪記です。
Galaxy Tab S9 → M4 iPad Pro → Galaxy Tab S10 FE → Chromebook デタッチャブル型 → Chromebook 2in1型 → Chromebook Plus と短期間に買い替えを繰り返しましたが、キーボードを使った日本語入力も行いたいのなら、実はChromebookが正解だったという話をします。
ネットの世界と違ってリアルな実社会では、MacよりもWindows PCを使用する方の割合が圧倒的に高いと思いますが、そんな皆様のサブ端末選びの参考になれば幸いです。

私がサブ端末で行うこと
私がサブ端末で行うことは主に次のような点です。
- 動画視聴(YouTube、PrimeVideo)
- 電子書籍閲覧(Kindle、楽天マガジン、日経新聞ビューア)
- Web閲覧(GoogleChrome)
- ブログ執筆(GoogleChrome)
用途の大半は動画視聴、電子書籍というコンテンツ消費です。
これについては、iPadでもAndroidタブレットでもどちらでも大丈夫です。
ただし下の2点、Google Chromeを使用したWeb閲覧及びブログ執筆の使いやすさについて、どんなタブレットを使用してもメインのPCを使用するようにはいかず、試行錯誤を繰り返してきました。
私のブログでよく読んでいただける記事の大半がiPad・タブレット関連ですし、このサブ端末問題については一向に方向性が定まらず、毎回試行錯誤を繰り返し、こうして記事ができていく次第です。
そんな紆余曲折が「誰かの役に立てば良いなぁ」と思って記事にします。
ここ最近のサブ端末遍歴
今年、2025年夏以降だけでも次のようなタブレットやChromebookを次から次へと取っ替え引っ替えしてきました。
- SAMSUNG Galaxy Tab S9 + 社外品Magic Keyboardもどき
- Apple M4 iPad Pro 11インチ+Apple iPad Magic Keyboard
- SAMSUNG Galaxy Tab S10 FE +SAMSUNG Bookcover Keyboard Slim
- Lenovo Chromebook 3i Flex
- Lenovo Chromebook Duet 11
- Lenovo Chromebook Plus 570i Flex
それぞれの機種毎に、順番に下記の項目を記載していきます。
- 購入価格
- 購入理由
- 長所
- 欠点
- その後どうしたかとトータルの感想
商品1.Galaxy Tab S9 + 社外品 Magic Keyboardもどき

- 購入価格:AliExpressでグローバル版を新品購入。Keyboard込で約8万円程度
- 購入理由:折りたたみスマホGalaxy Z Fold6との写真などデータ連携を重視した
- 長所:画面がM4 iPad Proと同様、有機EL画面で美しかった、薄型軽量
- 欠点:グローバル版のせいですが、最初に国内版で購入したBookcover Keyboard Slimに対応していなかった。国内版で対応したOSのVerまで、グローバル版はアップデートされなかったので結局純正キーボードは使えなかった。
- その後どうしたか・トータルの感想:しばらく社外製のキーボードなども使って誤魔化したが、サブ端末で行いたい4つの目的を達せないので、メルカリで売却
数万円ケチってアリエクでグローバル版を購入した私のミスでした。
購入したときの記事はコチラです。
社外品キーボードを購入してあがいていた時の記事はコチラです。
商品2.M4 iPad Pro 11インチ+Apple iPad Magic Keyboard

- 購入価格:じゃんぱらで美品中古の海外モデルを12万円で購入、3万円のMagicKeyboardと合計で約15万円
- 購入理由:Galaxy S9 グローバル版で純正キーボードが使えないという目にあった反動で、純正Keyboardとの連携に全く心配のないiPad Proを、それも新型Magic Keyboardが使いたかったのでM4 Proを選んだ。
- 長所:圧倒的な薄さ、画面の美しさ、Magic Keyboardの使い勝手の良さ、デザイン性
- 欠点:価格が高い割にGalaxyとのデータ連携ではメリットがなく、Web閲覧においてもフルブラウザが使用できないので不便だと再度実感
- その後どうしたか・トータルの感想:格好は本当に良いですが、iPad ProはiPadで動画編集をしたりする方、かつスマホはiPhoneを使用する方が使うべきタブレットだと再認識し、メルカリで売却。
購入時の記事はコチラです。
商品3.Galaxy Tab S10 FE+SAMSUNG Bookcover Keyboard Slim

- 購入価格:じゃんぱらの美品中古をキーボードと合計で約9万円。M4 iPad Pro一式を売却した資金で購入
- 購入理由:Galaxy Z Fold 6&Windows PCとの連携を重視しつつ、サブ端末なのでスペックはそこまで求めない、しかし純正Keyboardはちゃんと使いたいという理由で国内版のミドルレンジモデルを選択
- 長所:Galaxyスマホとの連携の良さ、WindowsPCとの連携の良さ。
- 欠点:純正キーボードを使用したとしても日本語入力が不安定。これはAndroidタブレット全般に言える欠点。特にGalaxyはSAMSUNGキーボードの関係でGboardを使用しようとすると更にややこしい。設定から色々と変更しないと入力が安定しない。
- その後どうしたか・トータルの感想:何度も購入して解っていたはずなのに再購入した自分が悪いのだが、Androidタブレットは物理キーボードで日本語入力を行うに当たって未だ最適化されておらず、キーボードでの文字入力に大きなストレスがあります。もう2度と買わないことを誓いメルカリで売却。
商品4.Lenoovo Chromebook 3i Flex

- 購入価格:Amazonのセールで約3万円で新品購入。安い!
- 購入理由:Chromebookとしてフルブラウザが使用できることは元々魅力でしたが、日本語入力もこなれており、全くストレスなく日本語入力ができること。12インチと小型かつ、モニタがぐるっと360°回転する2in1構造に惹かれた。PC形状とタブレット形状で利用できる上に、逆折りしてテントモードでAndroidアプリを使って動画視聴や電子書籍も見ることができる上に、基本はPCなのでGoogle日本語入力に全くストレスがない点に期待して購入。性能も[CPU:IntelN100、メモリ:4G、eMMC:64GB]というスペックでChromebookとしては最低限を満たしているつもりだった。
- 長所:タブレット型にも、テント型にもなる柔軟性。処理能力もChromebookの中ではそこそこ(の筈だが、次に記載する、より低スペックCPUとされる商品5よりもBenchmarkが悪かった)。日本語入力での使用感はiPadを含むどんなタブレットを使うより不満がなくなった。
- 欠点:メモリ4GBでは全ての動作が引っかかる様に感じた
- その後どうしたか・トータルの感想:メモリ4GBで都度引っかかる動作に嫌気が差し即メルカリで売却。いくら低スペック機で良いChromebookでもAndoroidアプリを使う(Google Playを削除しない)場合には、8GBモデルから選ぶことが必須ということを学んだ。
商品5.Lenovo Chromebook Duet 11

- 購入価格:Amazonのセールで約5万円。以前にも購入&売却しているので再購入ですが価格が少し下がってきました。
- 購入理由:Chromebookとしてフルブラウザが使用できることは元々魅力でしたが、日本語入力もこなれており、全くストレスなく日本語入力ができること。一応Androidアプリが使用できるため、電子書籍閲覧や動画視聴時にはタブレット形状で使用できる点をあらためて魅力に感じ再購入。スペックはAmazon専売モデルとしてメモリが倍増され[CPU:MediaTek Kompanio 838、メモリ:8G、eMMC:128GB]というスペックで、CPUは商品4よりも低性能なはずでしたが、メモリは倍の8GBなので、そこに期待して購入。
- 長所:形状。タブレットにもなるし、PCにもなる。日本語入力での使用感は、商品4と同じくiPadを含むどんなタブレットよりも不満がなくなった。
- 欠点:CPUの処理能力不足。形状(キックスタンド式は膝の上や小さな台の上で使えない)。
- その後どうしたか・トータルの感想:メルカリで売却を予定しているが、まだ持っています。処理能力が倍と言われる、Chromebook Plusが欲しくなりました。
以前に購入した際の記事はコチラです。
その時よりも更にChromebookというモノへの理解が深まって、私のサブ機としては最適解ということに気づいた機種だった気がします。ただ、いかんせん膝の上でも使える、2in1のPC型でもう少し処理能力の高いモデルが欲しくなりました。
商品6.Lenovo Chromebook Plus 570i Flex



- 購入価格:価格.comの最安値のお店でカード購入。約7万円。高く感じるけれど、iPadやGalaxyタブレットに比べると格段に安い。
- 購入理由:Chromebookの中でも、処理能力が上位を誇る高性能モデルかつタブレット形状でも使うことができる2in1の形状のモデルの中から選び購入。スペックは[CPU:13世代Intel core i3 1315U、メモリ:8GB、SSD:256GB]と商品4・商品5の様なノーマルChromebookとは別物でWindows11すら動く最新スペック。Chromebookとしてはオーバースペック気味か。更に2in1形状で、テントモードにもタブレット形状にも変形可能。
- 長所:処理能力は確かに高い。ChromebookなのにAndroidアプリもサクサク、複数アプリを立ち上げても最適に使用できる。
- 欠点:重い。メインPC・Lenovo Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9(名前長すぎ)よりも重く、分厚い。メインPCよりも重い機種をサブ端末として持ち運ぶのは意味がないと思った。
- その後どうしたか・トータルの感想:メルカリで売却予定だけれどまだ持っています。
理想のサブ端末が見えた件
今回のサブ端末放浪で見えてきた私にとっての理想のサブ端末は、次のような条件でした。
- 日本語入力にストレスがなく、Androidアプリも使えるChromebookが最適。商品2のiPad Proよりも商品1・商品3Galaxy Tabよりも、商品4~6のChromebookの方が日本語入力が快適だった。
- サブ端末の大きさは出来れば持ち運びもできる12インチ程度までにしたい。商品4のサイズが理想。商品6はサブ端末としては大きすぎ。
- 形状は、基本はPC形状だけれどタブレット型にも変形する2in1型が理想。キーボードを取り外してタブレット形状にできる商品5のデタッチャブル型は案外不便に感じた。商品4・商品6の形状が理想。
- 処理能力は大切。いくらChromebookでも私に低スペックモデルは無理。商品6の性能が理想。商品4はメモリ4GBでダメ、商品5もメモリは8GBだがCPUスペックが足りなかった。
こういった条件が見えてきましたが、小型のChromebookでハイスペック、かつ2in1形状の商品で12インチ程度という商品はなかなかありませんでした。
アメリカ通販でやっと見つけた候補商品
そんな折、Acerがアメリカで発売しているChromebook Spin 312というChromebookが、私の求めているスペックに近いことを発見しました。
このモデルのCPUは、通常なら Chromebook Plusで発売できるだけの処理能力を有しており、2in1型で12インチかつメモリ8GBと、私の求めている条件を満たしていました。
しかし、国内販売されていないので、アメリカのBest Buyで購入代行サービスを使って購入しました。
$299.00ドルで販売されていたので購入代行へ申し込んだのですが、Best Buyが低下に戻してしまい、結局$449.00へと、$150.00も値上げされた状態で購入しました。
こちらは本当に私の求めていたサブ端末になったのかは、届いてから改めて記事にしたいと思います。
今回の記事は以上となります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
今回、私が改めてChromebookって良いな、と思った機種たちはコチラです。
いずれもコストパフォーマンスに優れた機種達でした。
タブレット+キーボードで日本語入力に不満を感じている方には特にオススメします。
12インチN100搭載2in1
11インチタブレットとしても使えるデタッチャブル型
圧倒的パフォーマンスのChromebook Plus