こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をして日常生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品や折りたたみスマホを始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、Gakaxy Tab S9をAliExpressのセールで70,958円という格安価格で購入できたので、今までiPad各モデルを使用してきた私目線での1stインプレッションをお届けします。
Galaxy Tab S9タブレットはGalaxy Tabの11インチサイズでは現状最後となるハイエンドモデルであり、日本のAnazonプライムデーのセール価格でも9.8万円します。
後継のTab S10シリーズでは11インチサイズが発売されていないため、最後の11インチハイエンドとなっています。
プライムデーではS10FEというミドルハイの廉価版が定価83,820円→セール価格64,900円で売られており、通常使いには不満のない性能ではありますが、SOCの性能や有機EL画面の綺麗さで明確な差別化が図られていますので、ハイエンドのAndroidタブレットを購入したい方の参考になりましたら幸いです。

結論
Galaxy Tab S9はおススメできるか、と聞かれたら、大半の方はiPadにした方が良いです、と答えます。
では、どんな方にならおススメできるか、というとスマホはハイエンドのGalaxy (Sシリーズ以上) を利用している方で、スマホと連携しながら画面の美しいタブレットをサクサク快適に使いたい方、という限定的な方向けです。
Galaxyスマホとの連携が便利といっても、スマホの方でハイエンドモデルを使用していない方には、Sシリーズタブレットではなく価格のお手軽なFEやAシリーズタブレットで充分満足できます。
ただ、私の様にGalaxy 折りたたみスマホ Z Fold を使用して、ミニタブレットを毎日持ち運べる快適さと、GalaxyのONE UIの便利さが染みついた人間には、PC未満・折りたたみスマホ (ミニタブレット) 以上という用途でもGalaxyのONE UIの快適さで使いたいというニーズを満たす最高のタブレットとなります。
1世代前とはいえハイエンドモデルですので、SOCはSnapdragon8 gen2を搭載し、重たい処理もサクサクこなせますし、何より画面はiPad Proと同じく有機EL (AMOLED) を採用しているので、黒が黒として引き締まり、とても美しい映りです。
さすがはSAMSUNGの有機EL、iPad Proよりも先にハイエンドモデルには有機ELを搭載しており、動画を見るのも写真を見るのも本当に美しいです。
購入理由
私がTab S9を購入した理由は、前段でも少し書きましたが、折りたたみスマホZ Fold6がAndroidミニタブレットとして快適だったので、11インチサイズのタブレットもPC未満の用途を担う端末として欲しくなった為です。
11インチタブレットでやりたいことは、出張や旅行時に、大切なメインPCまでは持っていきたくないけれど、Z Fold 6 より、もう少し大きな画面で作業やコンテンツ視聴をしたい時に持っていきたい、また日常的にカフェなどへも気軽に持ち出して作業ができる端末が欲しかった、というものです。
購入方法と購入価格
今回AliExpressのセール価格に加え、限定のクーポンやコインによる割引を利用して、最終的になんと約71,000円で購入することが出来ました。
国内では定価8.3万円の廉価版S10FEが、この記事を書いている2025年7月現在、Amazonプライムデーで6.5万円まで割引されていますので、コスパ優先であればそちらを購入するのもアリだと思います。
しかし、たった5千円程上乗せするだけで有機EL画面のS9が手に入ったので満足しています。
国内販売モデルでないので技適が気になりましたが、調べると型番は国内版と全く同一のSM-X710であり、ネット検索やAI(Gemini)で調べても同じモデルなので技適取得しているよ、との回答があったので使用しています。
比較検討モデル
今回はメインスマホZ Fold 6やメインPC Surface Pro 12インチとの写真やデータの連携も考え、Androidの中でもコスパの良いXiaomiやLenovo製ではなく、日常的に利用するOne Driveを利用したSAMSUNGクラウドでデータ連携ができるGalaxy Tab Sシリーズ限定で検討しました。
12インチのSurfaceのサブ機として、よりコンパクトな11インチサイズが欲しかったので、必然的に今回購入したS9と、最新型廉価版のS10 FEの二択となりました。
両機を比較するとこんな感じになります。
- 性能 S9 > S10FE
- 画面 S9 > S10FE
- サポート期間 S9 < S10FE
- コスパ S9 < S10FE
S10FEの方が将来的なOSアップデートのサポート期限が7年間で2032年まで保証されているので、2028年までのS9よりも圧倒的に長く、コスパ的にはS10FEの方が良いと思いました。
しかしZ Fold 6で有機ELの美しさとハイエンドの処理性能に慣れてしまった私としては、それ以下の性能のタブレットでは不満が募ってしまうと考え、サポート期間が短くてもハイエンドの方を選びました。
開封・外観
では実際にTab S9を写真で紹介したいと思います。
本体の真ん中の白ヌキ部分はシリアルNOが書かれたシールが貼ってありましたので、それを隠すためです。
ペンと液晶保護フィルム込の重量は508g(本体のみでは498g)です。
AMOLED有機ELディスプレイは発色が良く、黒が黒として引き締まって映りますので非常にきれいですし、横から見ても鮮やかに映ります。




iPadと比べた感想
M4 iPad Pro 444g、M3 iPad Air 460g、iPad(A16) 477gなので、どの11インチiPadより重いですが、アーマーアルミニウムの剛性感を感じます。
一方厚さは約5.9㎜ですので、激薄のM4 iPad Pro 5.3mmと普通と感じるM3 iPad Air 6.1mmの中間くらいの厚さで、それなりに薄いな、と感じます。
無印iPad (A16)は7mmありましたので、持った瞬間に「分厚いな」と感じましたが、それよりかなり薄いと感じます。
全体的な薄さとAMOLEDディスプレイの発色の良さが、ハイエンドモデルらしい高級感を感じます。
iPadでも有機ELを採用するのはM4 ProだけなこともS9の満足感を上げてくれます。
iPadの方がヨコタテ比(アスペクト比)が4:3とか3:2とか、タテ方向が長めで正方形に近いのに対して、Galaxy Tabは16:10とワイドTVの16:9に近い比率で横長ですので、動画視聴の際にはより画面いっぱいに大きく見ることが出来て迫力があります。
作業が中心のPCであれば、タテに長い方が使い勝手が良いですが、コンテンツ視聴の際にはヨコに長い方が動画に最適化されますので、タブレットに関してはこれで良いと思います。
現行の11インチiPad3機種と比較しても、今の私の使用目的やニーズ的には、Galaxy Tab S9が最も適しており、良い機種をお得に購入することが出来たと思い数週間経過した今のところ満足しています。
おすすめアクセサリ
ここからは今回Tab S9と同時に購入したアクセサリのおすすめ商品を紹介します。
PDA工房 超反射防止保護フィルム 純黒クリア
まずは反射防止の非光沢フィルムです。
美しいAMOLEDディスプレイも画面を見る都度にイケメンの映り込みがあったら幻滅ですので、信頼するPDA工房の純黒クリアを購入し貼り付けました。
通常の反射防止フィルムは映り込みは防いでくれますが、画面が全体的に白くなり美しさが損なわれるのですが、このフィルムは名前の通り真っ黒なままで貼っても美しさを損ないません。
また、Galaxy Tab S9は画面内指紋認証のモデルですが、フィルムを貼っても指紋認証に影響は全然なく、貼る前と同じように認識してくれます。
本当に自信を持っておススメできるフィルムです。
このタブレットに貼り付けてから良さを再確認したので、メインPCのSurface Pro 12インチ用も追加購入しました。



Magnetiケース
続いてケースです。
純正のケースは1万円もしますが、アリエクで発見し値引き後約1,800円で購入したフォリオケースです。
激安ですが、着脱のしやすいマグネット式のフォリオケースで、Sペン装着部もしっかりと作られています。
縦置きもできる形状のケースですので、とりあえずのケースとしてTab S10FEを購入した方にもおすすめできます。









DIACUBE 着脱式プライバシーフィルム
私はこれまでも、カフェなどでPCやタブレットを使用する機会がある人には、着脱式のプライバシーフィルターを全力でおススメしていますが、その過去記事はコチラです。
今回Tab S9用として探せた、DIACUBEというメーカーのマグネット+ナノ吸着構造の着脱式プライバシーフィルターをAmazonで購入しました。
恐らくGalaxyのフィルムに特化した韓国のメーカーのようです。
性能面に何ら問題なく、カフェなどでの使用時に、隣の方からは画面が見えなくなるので安心して使用できます。
残念ながら、商品説明には保管用ポーチ付きと書かれていますが、持ち運び用のクリアファイル型のケースは付属せずに、不織布の袋が付属するだけですので、iPad用の他社製プライバシーフィルター用のケースに入れて持ち運ぶことにします。
また、USB-C端子にCIO製のマグネットアダプタを付けているのですが、その磁力とプライバシーフィルターの磁力が反発し、フィルターが少しずれてしまいますので、このフィルターを使用するときにはマグネットアダプターを外す必要があります。





GOOJODOQ製マジックキーボード
最後にご紹介するのは、あまり見かけない珍品です。
iPad用マジックキーボード互換品を安価に販売しiPad界隈では日本でもそこそこ知られているGOOJODOQというメーカー製の、Galaxy Tab用マジックキーボードですww
こちらも購入先はアリエクで、購入価格は値引き後でなんと6,100円です。
写真の通り見た目はちゃんとマジックキーボードなのです。
こちらは単独の記事にしますので、興味を持たれたマニアックな方は是非お読みください。
コチラの記事です。


こんな感じのアクセサリと共に、Surface ProやZ Fold の用途を補完する11インチタブレットとして使っていこうと思います。
今回の話は以上となります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
今回ご紹介した商品はコチラです。


![PDA工房 Galaxy Tab S9 対応 純黒クリア[超反射防止] 保護 フィルム [画面用] [指紋認証対応] 反射低減 防指紋 日本製 PDA工房 Galaxy Tab S9 対応 純黒クリア[超反射防止] 保護 フィルム [画面用] [指紋認証対応] 反射低減 防指紋 日本製](https://m.media-amazon.com/images/I/31IW6mkF0VL._SL500_.jpg)


