こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩き好きの丸ノ内サラリーマンです。
今回のお話はiPad mini 6を買い戻した話です(約1年ぶり3回目)。
iPad Pro 11インチを売却してから約3ヶ月、久しぶりに使うiPad mini 6は最高に使いやすいです。なぜ買い戻すことにしたのか、その経緯と理由を書き残させて下さい。
iPad mini 6を買ったけど余り使わずに、売却や買い替えを考えている方の参考にしていただければと思います。

- タブレット遍歴
- 折りたたみスマホの購入と卒業
- iPad処分
- Androidでタブレット復活
- Androidタブレットをハイエンド機へ買い替え
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4でタブレット熱が再燃
- 小型タブレットの追加購入とiPad mini 6の記憶
- iPad mini 6再々購入(もちろん中古)
- 私にとってのiPad(学んだこと)
タブレット遍歴
2024年度に入り、所有するタブレット端末に関してかなり紆余曲折迷走をしていました。
元々Apple製品の中でもiPadが大好きで、さまざまなモデルを使用してきました。
iPad 9→iPad Air 4→iPad Pro 11 1st→iPad mini 6→iPad Pro12.9 4th→iPad Pro 11 3rd→iPad mini 6(2度目)という感じで使用してきました。
しかし、2023年夏にGalaxyの折りたたみスマホ、Z Fold 4を購入したことを契機にiPad mini 6(2度目)を処分して小型タブレット用途は折りたたみスマホに集約することにしました。
折りたたみスマホの購入と卒業
そして、Galaxyとの連携を考え、大型タブレットもGalaxy Tabを購入し使用していました。
ただ、タブレットの動画編集アプリ代表格とも言えるLuma FusionのAndroid版について、安定性に欠けGalaxy Tabでの作業中に良く落ちるため、Luma Fusion目的でiPad Pro11 1st(2度目)を買いました。iPad Proを使用するなら、写真データの連携なども便利なのでスマホもGalaxy Z Fold 4に替える前に使っていたiPhone 13 Proに戻しました。Galazy Z Fold 4は維持するにも高コストで修理代も気になるため、iPadの買い戻しと共に自然と使わなくなりました。
iPad Pro 11 1stでは主にテキスト作業のブログ執筆だけをしようと思っていたのでメモリが4GBの古いモデルを使っていたのですが、動画編集もやってみたくなったのでメモリ8GBのiPad Pro11 3rd 512GB(2度目)へ買い替え、動画編集とブログ執筆の両方を行おうと一念発起したものの、結局全然進まなかったという話は以前書いた通りです。
iPad処分
そのため、クリエイティブ作業をしないなら、一旦iPad Proは処分して大型のiPhone 15 Pro Maxでカメラも兼ねつつ、折りたたみキーボードを活用してブログ執筆が出来ないか、ということでブログを開始しました。
iPad売却してiPhone 15 Pro Maxに集約した話
Androidでタブレット復活
その後、様々な用途にiPhone 15 Pro Maxを活用出来ることがわかって、ブログも始められたものの、電子書籍や日経新聞ビューワーとしてだけはタブレットが再度欲しくなったため、大画面でコスパの良いLenovoのAndroidタブレットを購入し、私のタブレット無し生活は短い期間で終了しました。
その後大画面のAndroidタブレットを購入した話
Androidタブレットをハイエンド機へ買い替え
更に、Lenovo P12というタブレットの大画面には満足していたものの、動作のキビキビ感に多少不満を感じていたところに、XiaomiがXiaomi Pad 6S Pro 12.4というハイエンドチップを搭載した12インチ大画面のコスパタブレットを発売したため、こちらに買い替えました。
大画面Androidタブレットを割とすぐに買い替えた話
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4でタブレット熱が再燃
Xiaomi Pad 6S Proでは純正のキーボードケースも使用し、iPadのように手軽にリビングのテーブルの上でキーボードを使った作業ができるので、タブレットでのブログ執筆をリビングのテーブルで行えるようになりました。
このキーボードは日本未発売の物で、いわゆるApple Smart Keyboard型のキーボードで、タブレットとしての身軽な使い勝手も維持したまま、いざという時にキーボードが使えるというスタイルが気に入っており、愛用するうちにタブレット熱が再燃しました。
小型タブレットの追加購入とiPad mini 6の記憶
12.4インチ大画面で、それなりに重量がありWifiモデルのみのXiapmi Pad 6S Proは家の中専用機として愛用していましたが、外出時に電子書籍リーダーとして使用できるセルラーモデルの小型タブレットが欲しくなったので、ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proという8.4インチの人気中華タブレットを追加購入しました。
さらに小型Androidタブレットを追加購入した話
この小型タブレットは割り切ったコスパモデルでしたので、性能は実用できる最低限、液晶画面も安いだけあって色合いに不満がありました。本機を使用し始めて1週間で、たとえ外出時専用の電子書籍リーダー用途だけだとしてもiPad mini 6を買い戻そう、と決意するに至りました。
iPad mini 6再々購入(もちろん中古)
そして2024年7月後半、ついにiPad mini 6 /256GB セルラーモデルのAランク中古品を、私が絶大なる信頼を置くイオシスの通販で購入しました(1年ぶり3度目)。
今回のAランク中古も2024年5月に新品購入された商品の様で、全然使用されておらず新品時のApple限定保証がたっぷり2025年5月10日まで約10ヶ月残っていた大当たりの中古でした。
メーカー保証残がたっぷりある上に、みずおじさん作成のバッテリーチェッカーのショートカットによる診断で、バッテリー充電回数46回、診断結果100%で劣化無しという結果が出ました。
唯一、ネットワーク判定結果▲で更に少し安く購入したので、万一前のユーザーが残債の未払い等を起こした場合にはネットワーク判定が×となってモバイル通信ができなくなるリスクは残ります。
しかしイオシスの場合、その点については永久保証で同等品に交換してくれますので、今回は初めてネットワーク判定結果▲に手を出した次第です。もし×になった場合には、その顛末をブログのネタにしようと思います。


私にとってのiPad(学んだこと)
長いお話になりましたが、iPad mini 6の3回目の買い戻しまでの経緯や心の動きを書かせていただきました。
やはり私はiPadという道具が好きで、普段から仕事以外で自室のデスクに籠ったりしない生活習慣ですので、気軽にリビングのテーブルに持ってきては、キーボード作業とコンテンツ消費を切り替えながら出来るというiPadが生活様式に合っているのだと思います。
これからiPad mini 6を3回購入したベテラン目線でのアクセサリ選びや、格安中華Androidタブレット iPlay 60 mini Proとの比較、それに家庭用のもう少し画面の大きいiPad選びなどについても記事にしていきたいと思います。iPadのネタであれば書きたい話が続々と湧いてくるのは、やはりiPadが好きなのだと思います。iPadが好きな方には、ぜひお読みいただきたいと思います。
今回もお読み頂きまして、大変ありがとうございました。
本日ご紹介した私が3回書い直したiPad mini 6はこちらです。使用用途の定まっていない方は安価な64GB WIFIモデルで十分です。