こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、長年iPadユーザーだった私がiPadを全て捨て去ってiPhone15 Pro Maxに機能を集約し、その後電子書籍ビューワーとして割り切って購入したばかりの大画面AndroidタブレットLenovo Tab P12から、最強コスパタブレットとして話題のXiaomi Pad 6S Pro 12.4に買い替えることにした話をします。

iPadがどんどん高価になっていく昨今、高性能でお得なタブレット選びの参考になれば幸いです。
- iPadを全て売り払った理由
- iPadでクリエイトしてますか?
- 割り切りで購入したLenovo Tab P12
- Lenovo Tab P12に感じたたった一点の不満
- 不満解消のための対策案2つ
- 買い替えの結論
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4に感じた魅力
- どこで購入したのか
- あわせて購入したモノは
- 純正キーボードケース(タッチパッド無しVer)
iPadを全て売り払った理由
私はiPadがApple製品の中でも一番好きで、iPadはこれまでに無印iPad→Air→Pro11→mini→Pro12.9→Pro11と全てのシリーズやサイズを使ってきました。
そのたびに、Magic KeyboardやSmart Kryboard Folioなど、高価な専用アクセサリも毎回処分と購入を繰り返し、今度こそはクリエイティブな事に長く使うぞ、と決意しながら愛用してきました。
しかし、私のiPadの利用用途は結局高価なYouTube視聴機に留まってしまい、貴重な寝る前の時間を無駄にしていることに自己嫌悪を感じていました。
また、YouTube専用機に成り下がるiPadに、高価なMagic KeyBoardが装着されている姿も嫌悪感を増幅させました。
iPadでクリエイトしてますか?
有名iPad YouTuberの平岡さんの「今日もiPadでクリエイトしてますか?」という言葉が心に刺さり、一向にクリエイトしない自分に嫌気が差してきました。
そこで、一度iPadから離れ、使ったことのなかった大型iPhoneで全てをこなしてみようと思い立ったのが2024年のGW、新型iPad Proの発表直前にiPad周りのモノを全て処分してiPhone 15 Pro Maxに集約しました。
その時、iPhone 15 Pro MaxでBlogを始めました。
割り切りで購入したLenovo Tab P12
その後、電子書籍リーダー、日経新聞ビューワーの機能だけはPC+大型スマホでは実現不可能だと思い、安価なタブレットを購入することとしましたが、クリエイト作業はPCで行う決意をしていたので、割り切って大画面のAndroidタブレットを購入することにしました。このタブレットでは電子書籍と日経新聞を読むと割り切り、動画や写真の編集は一切行わず、唯一テキストベース作業としてBLOG作成にだけ使用しています。
2024年6月に久しぶりにコロナに感染し、部屋から出られない療養生活の中で、大画面タブレットがある有り難みを痛感して結構な頻度で活躍しています。
Lenovo Tab P12に感じたたった一点の不満
割り切って購入したLenovo Tab P12でしたが、使用頻度が高まるにつれ、ただ一点、されど大きな不満を感じるようになりました。
不満点:アスペクト比16:10
私はタブレットのアスペクト比(縦横比)の理想は3:2であるべきだと思っています。縦にした時には書籍や新聞の紙の縦横比に近く、横にして使用するときにも上下の高さが極力確保され、明らかに効率的なためです。横向きでのワイド画面の動画視聴時に上下に黒帯が出来ることなど何とも思いません。むしろ縦向きでの動画視聴時に横幅が広くなって、少しでも大きく見られるので幅広比率のほうが良いと思う程、細長い画面が嫌いです。これが理由で細長画面のXperiaもGalaxy Z Foldのサブ液晶も無理だった人間です。
そんな中、Lenovo Tab P12は私の大嫌いな16:9ではないものの16:10でした。
16:9だったらそもそも購入していませんが、16:10でも実際に手に持ってみると縦持ちの時には無駄に細長く、横持ちの時には高さが足りません。やはりiPadのサイズは良く出来ています。使えば使うほどこの点が不満でした。
不満解消のための対策案2つ
そんな不満を解消するためには結局買い替えるしかなく、次の2点の方法が考えられました。
1.中古のiPad Pro12.9インチとSmart Keyboerd Folioを購入
2018年第3世代か2020年第4世代を想定、Wifi256GBモデルとして予算約10万円強(2018年製、中古Aランク想定)か12万円強(2020年製、Apple認定整備済製品)。
2.Xiaomi Pad 6S Pro 12.4を新品購入
同時に、国内では未発売ですがSmart Keyboardタイプの、逆パカ(キーボードケースを装着したまま、逆向きに折り返してタブレット画面のみで使用すること)が出来るタッチパッド無しの純正キーボードカバーが約1万円で存在することを知ったので、あわせて約8万円(256GB)
買い替えの結論
そもそもタブレットで行う作業を割り切ることにしており、また流石に2024年の今、間もなくOSのサポート対象から外れることも予想される2018年製の中古iPadを10万円出して購入するよりもXiaomiの方が良いと判断しました。2020年製がちょどApple認定整備済製品に出てきたところだったのですが、これに12万円出してもM1チップでないモデルに不満を感じる事が出てくる可能性も高いと考えました。
そして新型iPad ProとAirが発売され、Proでは私の望むスペックは本体だけで20万円必要かつ、逆パカが出来るSmart Keyboard Folioには対応しないことが判明し、Air 13インチでも本体で約15万円必要な事が判明しましたので、今回はXiaomiにすることとしました。購入資金はLenovo Tab P12と専用キーボードケースの売却と、その他諸々の売却資金です。
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4に感じた魅力
今回Xiaomiから日本で新発売されたXiaomi Pad 6S Proには、3:2のアスペクト比以外にも様々な魅力を感じました。
1.ハイスペックなSoC
昨年度の最高峰、Snapdragon8 gen2を使用しており、代表的なベンチマークAntutuでの得点は約150万点です。ちなみに私のLenovo P12タブは約50万点、2018年製iPad Proは約80万点です。これは長く使えそうです。
2.12.4インチサイズのリフレッシュレート144Hz対応ディスプレイ
12インチ以上の大型タブレットからの買い替えですので、望み通りの大画面です。
またリフレッシュレート144Hzはスクロールしても違和感が少なく、ヌルヌルとキレイに映ります。iPadはProのみ120Hz、Air以下は全て60Hz、今のP12も60Hzです。
3.メモリ8GB/ストレージ256GBモデルがある
割り切って使用すると決めている私に、ストレージ512GB以上は不要です。特に主要な写真データなどは基本iCloud保存している私に、Androidタブレットでの大容量は宝の持ち腐れです。その点、物理メモリ8GBかつストレージ256GBモデルがあることも魅力的でした。今のLenovo P12は128GBしかないですが、代わりにMicroSDカードを装着出来るので我慢した点です。
4.バグに思える国内販売価格
人気が沸騰したのも国内価格が安い!と思った方が多いからでしょう。以前に、Xiaomi Pad 5というタブレットが国内発売されたときにも同じ様な現象が起こり、すぐにXiaomiさんが価格改定(値上げ)した記憶があります。海外価格を今の為替レートで換算すると10万円で売られてもおかしくないと判断しました。
どこで購入したのか
今回Amazonでは次回入荷未定となったままでしたが、たまたま私が見た時には楽天市場のXiaomi公式ショップで、私が欲しかった下のモデル、8GB/256GBモデルだけが6月中旬発送で一瞬在庫が復活していたので即ポチりました。今は納品待ちです。
あわせて購入したモノは
Amazonで前回Lenovo P12で購入したものと同様のミヤビックスのアンチグレアフィルムを購入しました。失敗したときの交換サービスが本当にありがたいと痛感したからです。特にタブレット画面への反射による映り込みは嫌ですので、アンチグレアフィルムが必須です。また画面がサラサラになり指紋がつきにくくなるというメリットもあります。
純正キーボードケース(タッチパッド無しVer)
今回、国内販売されなかったキーボードケースです。タッチパッド付きよりもずいぶん安価で約1万円です。逆パカできるのでつけっぱなしにする計画です。
タッチパッド付キーボードカバーは使用している時には便利なのですが、キックスタンド式のため、大きな接地面積が必要となり、タブレットとして電子書籍を読む際などのフットワークが落ちるので、私はいまいち気に入っていません。Lenovo Tab P12の純正キーボードカバーもこのタイプでしたが、大きく重くなることに加えてこのキックスタンド式が気に入らず、一度使用して即売却したくらいには好みでないです。
今回タッチパッド無しの純正キーボードケースを共に購入したのは非常に少数派だと思いますので、到着したらレビューしたいと思います。
興味のある方はぜひ楽しみにお待ち下さい。
長い話となりましたが、ご覧いただきありがとうございました。
今回紹介したモノとそのアクセサリー類はコチラです。
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