canalbirdの快適モノ・コト生活

日常生活を快適にするための情報を発信するブログマガジン

iPhone 15 Pro Maxユーザーの僕がXiaomi Tab 6S Pro12.4タブレットに続いて8インチのAndroidタブレットALLDOCUBE iPlay60 mini Proを予約購入した話

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

 

今回はiPhone 15 Pro Maxを愛用する私がiPad Pro11インチを処分した翌月に、Xiaomi Pad 6S Pro 12.4というAndroidタブレットを購入し、更に立て続けにその翌月発売されるALLDCUBE iPlay 60 mini Proという8インチのAndroidタブレットを予約までして購入したという話を記載します。

iPadの購入を価格が理由で躊躇している方や、iPhoneを愛用しているのでAndroidタブレットの購入に躊躇している方の参考になれば幸いです。

 

どんな機種か

この8.4インチタブレットは、前作もたった2万円程度でまともに使用できるタブレットということでよく売れていた機種ですが、細かいところでユーザーが不満を感じていた部分を潰してアップデートされた機種です。今回、非常に前評判が高く、先行販売時点で楽天市場で1位になるほど話題のタブレットです。

 

いくらするのか

私は、発売日の7月10日以降に入手できる注文で、定価焼く28,000円から5,000円オフクーポンが使用できました。さらに楽天モバイルを使用しているため、手持ちの楽天ポイントを使用して2万円以下で購入することが出来ました。

 

iPad mini6と価格を比べると

ちなみにiPad mini 6のWifi+セルラー版256GBモデルの定価は本機種発売の2,024年7月時点では136,800円です。もちろん出来ることや性能には差があるのですが、私も含めた多くの一般的な人がミニタブレットで使用する用途であれば、このiPlay 60 mini Proでもほとんど不足なく使用することが可能です。

 

前機種からの進化点主な特徴はこちらです。

・OSが洗練された

・顔認証が追加された

・ジャイロセンサー(傾きセンサー)が追加された

・バッテリー容量が増量された

・デュアルスピーカーが搭載された

・デザイン的に角の処理がやや丸みを帯びた

 (iPhone14までの角が立ったデザインから持ちやすくなったiPhone15の様です)

 

前機種から変わらず良いところ

前機種は以下に記載する様な特徴を持ったコスパの良いコンパクトタブレットとしてAmazonでもよく売れたので、同じ様な商品が立て続けに発売されたほど人気になった商品でした。今回の機種でも良い部分は継承されています。

・約2万円ちょっとと安価なこと

・Helio G99という実用的なSOCを搭載

・片手で持てる8.4インチサイズながら1,920×1,200とそこそこの高解像度

・メモリ8GB /ストレージ128GBと通常使用する必要最低限をクリアしていること

・仮想メモリも含めた16GB表記だが、物理メモリも最低限欲しい8GBあること

・ストレージ128GBも最低限だが、マイクロSDカードが使用できるため増強できること

(iPadのストレージ64GBモデルはレジで使用したりする業務用であり、個人が日常使用する用途では論外のスペックだと思っている私です。)

・安価だがセルラーモデルであり、国内で合法的に使用できる技適を取得していること

 

iPadを処分した私のタブレット観

私は2024年5月にM1 iPad Pro 11インチを処分して、大画面スマホのiPhone 15 Pro Max1台でiPadで行ってきたことを全て行おうとしましたが、動画視聴などはともかく、電子書籍一部の用途についてはやはりタブレットの方が生産性が断然上だと実感しました。しかし本来PCで行えばスムーズな筈の動画編集や写真編集までをタブレットで行おうとする思いを捨て去った私にとっては、iPadではなく性能に問題のないレベルのAndroidタブレットを購入したほうが、半分以下の投資金額で、出来ることがほぼ変わらない、ということに気づきました。

 

現在のタブレットの使い方

2024年6月にXiaomi Pad 6S Pro 12.4というハイエンド性能のAndroidタブレット+純正キーボードケースを購入した私は、今では家のリビングにあるダイニングテーブルにPCを持ち込むことは一切なくなりました。PC作業を行う必要があるときには27インチモニターが設置してあるデスクの上で行い、ダイニングテーブルではタブレットでWEBブラウジングからコンテンツ視聴、新聞や電子書籍の閲覧、ブログの執筆などを行うことが出来るようになりました。

Xiaomi Pad 6S Pro 12.4は私には最高でした

小型タブレットを買い増す理由

Xiaomi Pad 6S Pro 12.4と純正キーボードケースの運用がハマった私ですが、まだ100%タブレットでやりたいことが出来ているかというとそうではありません。

以前、 iPad Pro 12.9インチとiPad mini 6を同時に使用していた際にとても便利だった記憶があるのですが、機種の総額を考えると2台を使用してもクリエイティブな用途に使うことが出来ない自分に自己嫌悪感を持っていた記憶があります。

しかし、Androidタブレットなら違います。最初からクリエイティブ作業をしようと思っていませんし、初期投資の費用も何分の1で済んでいますので自己嫌悪にも陥らないと思っています。

家の中、特にイスに座っている時に使用するのはあくまでも12.4インチタブレットであり、片手持ちしてソファでゴロゴロする際や、カフェでの使用を想定しています。こんな用途だけで購入するのも、iPad mini 6を購入することに比べて心理的負担が小さく、気軽に使えると感じています。

 

想定使用用途

今回iPlay60 mini Proを購入して想定する主な用途は以下の通りです。

・電子書籍リーダー(ソファや外出先での使用メイン)

・楽天モバイルSIMを入れての外出先・旅行先での情報収取

あくまでもメインタブレットの補完として、ほんのこれだけの目的なのですが、とにかく安価ですので、購入のハードルが低いことが一番のメリットですね。

7月10日発売ですので届きましたら、使用感や同時購入したオプションについてもお伝えしたいと思います。

 

 

今回もご覧いただきまして、大変有り難うございました。

今回ご紹介したタブレットはコチラです。