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iPad Proを過去6台使ってきたけれどiPad 第9世代(無印モデル)が正解だったかもしれない話【普通のiPad】

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩き好きの丸ノ内サラリーマンです。

 

今回はiPad Pro 11インチ、12.9インチ、iPad Air11インチ、iPad mini、iPadと多くのiPad購入歴のある私が、iPad 第9世代、通称無印iPadなどと言われているiPadのエントリーモデルを買い直しましたので、その理由と活用法について記載します。

結論、大半の方にとってはエントリーモデルのiPad第9世代、普通のiPadこそがおすすめできるモデルだと再認識しましたので、その理由をお話ししながら、開封しiPad mini 6との大きさ比較を中心に紹介していきます。

iPadを購入しようとしている方のiPad選びの参考になれば幸いです。

第9世代iPad、無印iPadとも呼ばれる普通のiPadです

 

 

今さらiPad第9世代を購入した理由

iPad mini 6のサブ機として

前回前々回の記事で記載した通り、持ち運びも含め通常使用するタブレットとしてiPad mini 6を買い直しました。

3回目ですが、やはりiPadは使いやすくiPhone 15 Pro Maxとの連携も捗り、Androidタブレットの時よりもブログも格段に書きやすい事を実感している次第です。

こうなると、あらためて家で使用するXiaomiのタブレットもiPadに戻したくなりました。

しかしメインは純正キーボードケースが存在しないiPad mini 6と外付けキーボードの組み合わせで軽快に使用する体制で満足しています。

 

iPad ProとMagic Keyboardの呪い

またiPad Proを何度も何度も買い直した経験から、私の性格上、後で必ずMagic KeyboardかSmart Keyboard Folioを購入してしまう事が目に見えていました。

 

iPad Proの価格

価格も現行モデルがべらぼうに高額なことはもちろん、型落ちの整備済製品やイオシスの中古品もまだまだ高価で、iPad mini 6をメイン使いする以上は高額な出費は避けたいと思っていました。

 

型の古い中古はバッテリーが心配

2018年型第1世代iPad Proでも私の使用用途では性能的には十分なのですが、あまりに古いモデルの中古だとバッテリーの劣化が心配でした。

 

認定整備済製品に在庫が

そんな時に第9世代iPadの256GB WIFIモデルがAppleの認定整備済製品として、約6万円という価格で在庫復活していました。

 

実は最適解かも

今までは第9世代iPadの様なホームボタンのあるクラシカルな外観のモデルはほとんど眼中になかったのですが、家の中でブログ執筆やコンテンツ消費をするだけのサブ機という使用用途を考えた時に、 実はこのモデルが一番最適なのでは無いかと思いました。

バッテリーが新品になりAppleの保証が1年有効なiPadが中古品並みの価格で安価で買えること、iPad mini 6と同じくAppleのMagic Keyboardが使えないモデルなので割り切って外部キーボードで使えることの2点が、今の私に最適だと思いました。

 

実際に購入した感想

購入してみると通常使用していて性能面で不満を感じたことはなく、11インチよりもすこし小さい画面も特段気にならず、むしろ丸みを帯びたサイド面の処理のおかげで軽く感じ軽快に使用することができています。

無印モデルはメモリが3GBしかないことを懸念していましたが、実際に使用してみると4GBのiPad mini 6と使用感は何ら変わりませんでした。

今の私の用途にはピッタリでとても快適に使用できていますので、購入して良かったと感じています。

 

開封写真

以下に開封写真を載せておきます。クラシカルなデザインもカワイイですね。

開封。Apple認定整備済品で256GBWIFIモデルを購入

道具は黒が好きなので、スペースブラックを選択

ホームボタンのあるクラシックな外観。今回は非光沢ガラスフィルムを貼付。

ボディ側、サイドが丸みを帯びたデザインのため手に持つと薄く感じます。

重量

重量的には特に軽いわけではないのですが、サイドの丸みのお陰で持ちやすく軽く感じます。

ガラスフィルムのみで裸の時の重量は482g

現行モデルに対する利点

カメラ部の出っ張りがないことは最高です。机にそのまま置いても一切がたつきません。

カメラレンズの出っ張りがなくフラットなのは最高です

懐かしのホームボタン

 

整備済製品の外箱はシンプルな白い箱です

iPad mini 6との大きさ比較

次にiPad mini 6との大きさ比較写真を載せておきます。

やはりiPad miniより当然に画面が大きく見やすいので家の中限定で使用する場合には画面が少しでも大きい無印iPadの方が快適に使用できます。

私はコンテンツ視聴でiPad mini 6を、ブログ執筆でiPad 第9世代という形で使い分け出来そうです。

iPad mini 6とのサイズ比較

iPad mini 6との画面サイズと最大輝度比較

iPad mini 6とのWEB閲覧比較

iPad mini 6とのApp Store画面比較

iPad mini 6 との日経新聞ビューアー比較

iPad mini 6とのYouTube全画面比較

 iPad mini 6との楽天マガジンでの雑誌比較

iPad mini 6とのKindleアプリでのコミックス比較

今回の話は以上です。

 

私と同じようにiPadにMagic Keyboardは不要だと考えているけれど、つい買ってしまい散財しそうで心配という方には、そもそも装着できない本モデルは最適かもしれませんよ。

 

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64GBモデルで割り切れば、新品を売り切り中の今が最大の買い時かもしれません。