こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩き好きの丸ノ内サラリーマンです。
今回は、新型のiPad mini 7(A17 pro) が突然発表されて話題になっている最中ですが、愛用のiPad Air 5をiPad Air 5に買い替えた話をします。
何を言っているかわからないと思いますが、本当ですw
しかも、256GBのWIFIモデルから256GBのWIFIモデルへの買い替えですので、大容量モデルにしたい・セルラーモデルにしたい、という理由でもありませんw
全く同機種への買い替え理由と、買い替えた結果満足しているのかについて書いていきたいと思います。
iPad Air 第5世代は最も安価に購入できるMチップ搭載iPadとして非常にコスパの良いモデルだと思います。
コスパよく高性能で長く使えるiPadが購入したい方には参考にしていただける話だと思いますので、ご覧いただけますと幸いです。

- iPad Air 第5世代とはどんなモデルか
- 使用していたiPad Air 第5世代
- 買い替えたiPad Air 第5世代
- なぜ同じモデルに買い替えたのか
- 問題点は解決したのか
- 買い替えてよかったところ
- 今回の学び
- 同時に買ったオススオプション
iPad Air 第5世代とはどんなモデルか
iPad Air 第5世代は、11インチ iPad Pro 第3世代と同じM1チップを搭載し、同じ8GBメモリを搭載したiPadです。
したがって11インチiPad Pro 第3世代とディスプレイ性能やスピーカー性能に違いはあるものの、本質的な処理速度には一切違いのない高性能モデルです。
また最新のiPad Air 6はM2チップを搭載していますが、チップが一世代新しいだけで、出来ることに違いは一切ありませんし、搭載メモリにも違いがありません。
M1チップ以降の機種のみに対応するステージマネージャーや、今後対応するAppleのAI、Appleインテリジェンスにも対応しますので、今購入しても長く使用できるモデルです。

iPad Air 第5世代については、購入した際の記事で詳しくレビューしていますので是非お読みください。
使用していたiPad Air 第5世代
私が使用していたiPad Air 第5世代は、じゃんぱらのAランク中古品で容量256GBのWiFiモデルを購入したものです。
大手販売店のAランク品だけに、外観や液晶には何の不具合もない新品同様のピカピカでしたが、2年間で放充電回数が約300回とガッツリ使用されているモデルでした。


Appleのサポートによるとバッテリー最大容量は90%と言われましたが、90%と100%の差はとても大きかったです。
このモデルに買い替える前の2018年製12.9インチiPad Proと比べてもバッテリーの減りが非常に早く感じました。
体感ですが休日など半日で必ず充電が必要に感じるレベルで、バッテリー持ちだけは不満に感じていました。
買い替えたiPad Air 第5世代
バッテリーだけが不満でしたので、再度iPad Air 第5世代をバッテリーの劣化がない未開封品で購入し直すか、最新のiPad Air M2モデルを新品購入するか、同じM1チップのiPad Pro 第3世代の認定整備済製品を購入するか比較検討していました。
そんな時、ちょうど2024年10月にAppleの認定整備済製品の在庫として、新たにiPad Air 第5世代 容量256GBのWiFiモデルの在庫が出てきました。
カラーはピンクだったために少し悩みました。
しかし、これまでiPad Airの認定整備済製品は第4世代ばかり出ていた認識でしたので、M1チップの第5世代が出品された上に、価格も従来の第4世代と同じくらいの価格で、基本性能が同じiPad Pro 第3世代M1モデルと比べても2万円安価に購入できる価格でしたので、このモデルを買うべし!とポチりました。

この記事を書いている最中に、認定整備済製品の第5世代Airのスペースグレーが在庫復活していました。

なぜ同じモデルに買い替えたのか
私が、なぜ新品のipad Air 第6世代 M2モデルや11インチiPad Pro 第3世代認定整備済製品ではなく、モデルチェンジ前の第5世代認定整備済製品を購入したのか簡単に記載しますと、以下の理由となります。
- Air M1モデルとM2モデルに、出来ることの差はまったく無かった
- 元々第5世代Airの性能に何の不満もなく、バッテリーだけを改善したかった
- 第6世代Air新品と、第5世代Air認定整備済製品には価格差が約3万円あった
- 同じM1チップのiPad Pro第3世代認定整備済製品との価格差も約2万円あった
- 購入して間もないApple Pencil 第2世代をApple Pencil Proに買い替えたくなかった
問題点は解決したのか
認定整備済製品のiPadはAppleによりバッテリーと外装が新品交換されているため、バッテリー持ちは明確に向上しました。
私の買い替え目的は、新品バッテリーモデルへの買い替えにより十分に満たすことが出来ました。
また、新品と同じくAppleによる1年間の保証もついているので安心して使用できます。

買い替えてよかったところ
iPad Air 第5世代中古品から同じ機種の認定整備済製品への買い替えは、私にとっては正解で、良かったと思っています。
もちろん最初から認定整備済製品で購入できていれば、このような買い替えは不要だったのですが、当時はまだ第5世代Airが認定整備済製品に出ていなかったですし、買い替えた機種はメルカリで購入価格と同じ金額で売却できました。
良かったと感じるところは以下の点です。
- Smart Keyboard Folio、Apple Pencil第2世代などのオプション品がそのまま使える。(私の使用用途でApple Pencil Proの必要は全く無く、第2世代で何の不満も感じていなかった)
- 購入価格で売却できたので、メルカリ手数料+送料だけの持ち出しで、バッテリーが新品のモデルに買い替えることが出来た
カラーがピンクであることだけ不安でしたが、届いてみるとピンクゴールドとかブロンズといった感じの色合いですので、おじさんでも十分案外気にせず使用出来ると思います。

ようやくバッテリー問題も解決できましたので、これからも長い間愛用していきたいと思います。
今回の学び
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バッテリー最大容量が表示されないiPadは認定整備済製品か未開封品しか買わない
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iPhoneとMacBookはバッテリー最大容量が確認できるので中古でも比較的大丈夫
同時に買ったオススオプション
同じiPad Airの買い替えですので、ケースやオプションを新たに用意する必要はなかったのですが、ちょうどAmazonでセールをしていたので、PITAKAのタテ置きが出来るマグネティック・フォリオケースを購入しました。
このケースは取り外しが容易なマグネット装着タイプで、しかもタテ置きが使いやすい角度で可能で、さらに軽量、傷のつきにくい材質というとても良いケースなのですが、定価が8,500円ほどと高いのでセールを待っていました。
10月のプライム感謝祭で約2,000円OFFで購入することが出来ました。
軽量かつタテ置きも便利で、大満足のケースでしたのでこれからずっと愛用していきます。





ガラスフィルムは、前回と同じBersemのアンチグレアガラスフィルムを再度購入しました。
こちらも嫌な映り込みを防止しながら、指紋も目立たず、安心してペンシルを使える上に貼りやすい商品なのに安価なので満足しています。

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました。
今回ご紹介したiPad Air 第5世代はコチラです。
もうAppleに新品の在庫はありませんが、販売店には在庫が残っています。
オススメオプションとともに紹介させていただきます。