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iPad用Smart Keyboard FolioのUS配列版をJIS配列版に買い直した話

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

今回はiPad Air 第5世代の持ち出し用に愛用しているSmart Keyboard Folioについて、US配列版からJIS配列版に買い直した話をします。

こんな買い替えをする人は少ないと思いますので、キーボード配列を並べた写真なども参考になりましたら幸いです。

Smart Keyboard Folio USキー(左)JISキー(右)

Smart Keyboard Folioの良いところ

私はiPadを使用する際に、Smart Keyboard Folioを必ず購入します。

用途は、旅行・出張・カフェなどにiPadを持ち出す時専用です。

しかも、キーボード作業を目的として持ち出す訳では無い時用です。

キーボード部分を逆向きに折りたたみ(いわゆる逆パカ)、同行者とタブレット画面を一緒に見たり、電子書籍を見たりもするし、場合によってはキーボードも使うかもね、という時に装着します。

そんな私のSmart Keyboardへの偏愛状況は過去記事でも書いております。

canalbird.hatenablog.com

Smart Keyboard Folioを活用するために、Magic TrackpadもMagic Mouseも揃えていますが、その記事はコチラです。

canalbird.hatenablog.com

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Magic Keyboardとどちらが良いのか

私がいかにSmart Keyboard Folioを偏愛しているか、少しおわかりいただけたと思います。

では、iPadオプションの王様とも言えるiPad Magic Keyboardとはどちらが良いのでしょうか。

その答えは、月並みですが「一長一短」です。

したがって、両方揃えて用途で使い分けることを強くオススメします。

Magic Keyboardにはバッテリーを搭載していませんので新品を購入する必要は全然なく、中古品で外装やキーボードの見た目さえ満足の行くレベルの商品でしたら、バッテリーの劣化による故障などは関係ないため安心して購入して構いません。

私は毎回フリマアプリで外観のキレイなものを購入しています。

中古品で価格を抑える分、Smart Keyboard Folioとmagic Keyboardの両方を購入して、使い分けています。

中古品のmagic KeyboardやSmart keyboard Folioを購入した際に外装を新品同様にキレイにする技を紹介している記事はコチラです。

canalbird.hatenablog.com

私は、一人でキーボード作業を目的にカフェなどに持ち出す際には、重さを我慢してMagic Keyboardを持ち出します。

また、新幹線の小さなテーブルで比較的長時間使用する時にもMagic Keyboardを持ち出します。

私は、重量が重くてiPadの良さをスポイルしてしまうMagic Keyboardのことをあまり好きではありませんでした。

しかし、接地面積が小さく、1台でMagic Trackpadまで使用できて、目線が多少上がるというメリットを認めない訳にはいきません。

Magic Keyboardについての葛藤は何度も記事にしています。

canalbird.hatenablog.com

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この様に、今ではiPadを使う上でMagic KeyboardとSmart Keyboard Folioは私にとって必需品です。

家の中では更に別なキーボードを

しかし、家庭内では通常はPITAKAのMagEZ Folioという縦置きも横置きも両方出来て、ペンシルをガードするベルトも付いて、軽量なフォリオケースを愛用しています。

これは、基本縦置きで使用する頻度が高いからです。

また、家でキーボード作業をしたい時には基本的にMacBook Airを使いますので、iPadで行うことは基本的にコンテンツ視聴中心のため通常はキーボード不要なのです。

そして、キーボードをとっさに使用したくなった時にだけ、ロジクールのKEYS-TO-GO 2をペアリングして縦置きのまま文字入力を行っています。

このあたりの使用法もコチラの過去記事で記載しています。

canalbird.hatenablog.com

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M4 iPad Pro用の発売を望みます

この様に、柔軟に3つのキーボード製品を用途に合わせて使い分けている私の使用方法に、Smart Keyboard Folioは欠かせない存在になっています。

しかし、新型のM4 iPad ProではあろうことかSmart Keyboard Folioが使用できなくなりました。

そのため私は、今はM1チップのiPad Air 第5世代を使用していますが、今後買い替えるとしても、Smart Keyboardが購入できる限り、M4 iPad Proには移行しないつもりです。

M2 iPad ProまではSmart Keyboard Folioが使用できますから、Mチップ搭載機の機能面での陳腐化は当面先だと思いますので、M2 iPad Proの整備済製品が手に入るうちはそちらでSmart Keyboard Folioを使い続けたいと思っています。

というかAppleさん、M4 iPad Pro対応のSmart Keyboard Folioも発売してください!

US配列版を試した感想

この様に新型iPadへ移行することを止めるほど偏愛しているSmart keyboard Folioですが、前回はUSキーボード版を試しに購入しました。

しばらく使っていましたが、入力言語の切替はUSキーボードでは左下の地球儀マークが対応していました。

地球儀マークを押すと、英語と日本語が切り替わる仕様ですので、これから入力を始める時に居間どちらのモードになっているのか都度地球儀キーを押す必要がありました。

JISキーキーボードで日本語入力を開始する時に右手親指で一度かなキーを押してから入力開始、英語入力を始める時には左手親指で英数キーを押してから入力開始というスタイルが染み付いている私には、スペースキー左右の「かな」「英数」による入力切替でないと使い辛いことを再認識しました。

JISキーボードとUSキーボードのその他の違いであるエンターキーが小さいことや記号キーの配列が多少違うことには慣れましたが、かな・英数キーの存在だけは、アプリでキー配列のカスタマイズなどができないiPadではUS版を使用することができませんでした。

日本語JIS版のキー配列、私には英数・かなキーが必須でした

US版のキー配列、左下の地球儀キーもしくはCaps lockキーが言語切替です

JIS配列版への買い替え

そのため、メルカリで再度日本語JIS版を購入し、その後US版を売却しました。

一時的に2台が揃ったために、今回あらためて記事にしたというわけです。

JIS配列版の使い心地ですが、やはりかな・英数キーのあるキーボードは快適でした。

軽量なSmart Keyboard Folioは私のiPad ライフには欠かせません。

どちらもメルカリ購入とは思えない程度の良さです

キー配列の比較用です

表面もセスキ技でピカピカです

iPad Air 第5世代装着

DripのAppleペンシルホルダーも愛用です

Smart Keyboard Folioの最大の長所は軽量なことです

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
今回ご紹介した私にとってのiPad3種の神器 Smart Keyboard Folio・Magic Keyboardと縦置きが出来るPITAKA MagEZ Folio+ロジクールのKEYS-TO-GO 2をあらためてご紹介します。 
この3種の使い分けをするようになってから、iPadのキーボードに関する選択のストレスやあっちの方が良かったかな、という煩悩が一切無くなりましたのでおすすめです。