こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をして日常生活が豊かになるような情報を発信します。
iPadを始めとしたApple製品やGalaxy折りたたみスマホ、Microsoft Surface Proなどのガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、折りたたみスマホGalaxy Z Fold 6を愛用しiPhoneからGalaxyに完全に乗り換えた私が超薄型で話題の新型Z Fold 7に買い替えず、むしろ所有していたタブレットGalaxyTab S9を売却しM4 iPad Pro 11インチを購入し再度iPadに戻ってきた話とその理由をお話しします。
少しでもiPadとAndroidタブレットで悩んでいる方の参考になりましたら幸いです。
- Galaxy Z Fold 6 購入後のタブレット環境の変化
- 私のM4 iPad Pro選び
- M4 iPad Pro+新型MagicKeyboard 写真多めレビュー
- M4 iPad Pro + 新型Magic Keyboardの感想
- おすすめオプション

Galaxy Z Fold 6 購入後のタブレット環境の変化
折りたたみスマホGalaxy Z Fold 6 の購入により、あんなに大好きなデバイスだったiPad mini 7(A17 Pro)が不要となりました。
いつでもどこでもコンテンツ視聴が快適にできるミニタブレットをポケットに入れて持ち歩き、使いたいシチュエーションでサッと取り出してコンテンツ視聴ができるため、小さいとはいえカバンに入れて持ち運ぶ必要があり、使いたい時にはわざわざカバンから出す必要があったiPad mini 7(A17 Pro)を使用する機会が無くなりました。
折りたたみスマホ購入により、iPhone+iPad miniの2台の役目が集約できたという過去記事はコチラです。
iPad mini (A17 Pro) 妻に譲渡、今も活躍中
使わなくなったiPad mini 7ですが、最も好きだったiPadですので売却はせず、妻にプレゼントしました。
以前から妻もiPad miniに興味を持っていた様子でしたので、プレゼントしたところコンテンツ視聴用に毎日使用してくれています。
iPad(A16) Surface Pro 12インチに集約して売却
iPadはもう1台、11インチサイズを所有していました。
完全にコンテンツ視聴用として、11世代の無印iPad(A16)を所有していました。
このモデルは、最低ストレージが128GBになったこともあり、ようやくコスパに優れたモデルになったと思い、過去記事でも絶賛しています。
私のブログの中でも、最もアクセスしていただいている記事になります。
コチラです。
そんな気に入っていた11世代無印iPadでしたが、メイン使用するPCを14インチMacBook Proから持ち運びに便利なMicrosoft Surface Pro 12インチに買い替えたところ、11インチiPadと役割が被り、使用頻度が激減しました。
そこで、無印iPadには何の不満も無かったものの、絶妙なサイズ感に惹かれ、iPadとPCで行っていたことをSurface Pro 12インチの1台に集約する事として処分してしまいました。
その際の記事はコチラです。
Galaxy Tab S9 購入
12インチのSurface Proは小型軽量かつCPUがスマートフォンと同じARMアーキテクチャのSnapDragonなだけあってWindows PCの弱点だった電池持ちがMacBook並に改善されたので、とても使い勝手が良く満足していたのですが、たとえ小型軽量でも、ちょっとした出張や旅行にまでメインPCを持っていくことはためらわれることがありました。
そんな時用に11インチのタブレットがやはり必要だと思い、Galaxy Z FoldとWindows PCとの連携を考えてGalaxy Tab S9を購入しました。
このタブレットは11インチサイズのGalaxy Tabとしてはハイエンドモデルで、高性能かつ有機EL画面が綺麗で非常に満足しました。
その際の記事はコチラに記載しています。
タブレットはiPad一択だと再認識
しかし使用していく中で、AndroidタブレットにはiPadと違い対応していないアプリがあったり、そもそもリリースされていないアプリがあったり(私は写真編集にAffinity Photo2を愛用しています)、選べるオプション類が少なかったりという欠点も気になるようになってきました。
更に、カメラを買い替えたことに伴い写真趣味熱が再燃してきたのでAffinity Photo2が対応しているiPadに再び変更しようかどうか、悩むようになりました。
そんな折、Galaxy折りたたみスマホにも最新型のZ Fold 7が発売されました。
Galaxy Z Fold 7 購入はせず、Tab S9売却
Z Fold 7は各所で話題になっている通り、激薄で大画面という特徴を持った折りたたみスマホで魅力はあったのですが、私はZ Fold 6を購入してまだ3ヶ月ほどであり、2年間の端末追加保証にも加入していますし何の不満も出ていないので、このままZ Fold 6を使い続けることにしました。
ただ、出張や旅行にも持って行ける11インチサイズの高性能タブレットで、写真の閲覧や編集にも使用できる有機EL採用の画面の美しいタブレットは欲しく、条件を満たすのはiPad Proしかありませんでした。
検討時には価格の安くなったM2 iPad Airを購入しようとも考えたのですが、性能的には十分なものの、Galaxy Tab S9で有機EL(AMOLED)画面に慣れてしまった私には、画面の美しさと本体の厚さに不満が出る気がしました。
そこで今回のM4モデルから激薄になったM4 iPad Proを中心に考えることにして、Galaxy Tab S9は売却することにしました。
私が毎回重さと価格、そして価格に見合わないウレタン風の汚れやすい材質に文句を言っていたMagic Keyboardも、キーボード面がアルミになって質感が向上した新型になりましたので惹かれました。
しかしM4 iPad ProはM2 iPad Airのセール価格に比べ1.5倍以上価格が高いので、大手中古販売店イオシスやじゃんぱらのAランク中古を探すことにしました。
私のM4 iPad Pro選び
M4 iPad Pro 11インチ じゃんぱらAランク中古購入
M4 iPad Pro中古品選びのコツですが、このM4モデル以降のiPadからは、iPhoneの様にバッテリーの劣化度が%表示でわかる様になったので、Aランクでも85%とか表示されている、前ユーザーにヘビーユースされたものは避けることが大切です。
85%はかなりバッテリーに不満が出るレベルであり、80%になると要交換のレベルです。
そんな中じゃんぱらで「Aランク・バッテリー劣化度99%(放充電回数79回)・箱付属品無しの北米版スペースブラック256GBWifiモデル」という中古品が11万円台という価格で販売されているのを見つけました。
カラーも容量もWifiモデルである点も希望通りで、バッテリーの劣化も最小限(99%)のAランク品が11万円台は格安だと判断し購入しました。
到着後に設定画面の認証のところを確認したら、M4 iPad Proは北米版でも、日本の技適マークが燦然と輝いており安心しましたw

新型Magic Keyboard じゃんぱらの中古同時購入
同じくじゃんぱらの中古品で新型Magic Keyboardブラックも購入しました。
Magic Keyboardは新品だと5万円もするイカれた金額ですが、程度のよい状態の中古品を送料込約3万円で購入することができました。
Magic Keyboardの中古にはランクの記載がなかったのですが、説明文で状態の良さそうな商品を選び、仮注文した上でHPに掲載されていない商品の写真を沢山送っていただき、状態に納得できた十分美品と言える商品を購入することができました。
M4 iPad Pro+新型MagicKeyboard 写真多めレビュー
実際に購入した商品はコチラです。
カメラ部分の出っ張りがあるため、ESRのカメラレンズ保護部品を貼付済です。
iPad mini 7(A17 Pro)との比較
iPad mini 7(A17 Pro)との大きさ・画面サイズ・厚さの比較は次の写真の通りです。
ProのAMOLEDディスプレイは、黒が黒として映っており本当にキレイです。
厚さの比較では、決してiPad miniが分厚いイメージはないですが、それでもこんなに差があるのにびっくりです。
本当にProは薄いです。


(minは非光沢液晶ガラスフィルム貼付済)

新型Magic Keyboardの紹介
次は同時購入した新型のMagic Keyboardを紹介します。
中古品で、新品価格の6割ほどで購入できたので良い買い物ができました。
納得できるまで様々な角度からの写真を送っていただき、安心して購入することができました。
キーボード面がアルミ製になったので質感がよく、手脂がついてもサッと拭けばキレイになるのがとても良い改善です。
閉じた時のスリムさも、M4 iPad Proの薄さとマッチしておりとても質感が高いです。





重量 Surface Pro 12インチとの比較も
本体重量は11インチiPadの中でも最軽量の444gでした(カメラレンズ保護フィルム込)。
Magic Keyboardは583g、本体よりも重いです。
両方足して合計は1,026g、足し算した1,027gでないのは安物のキッチンスケールの限界ですw
ペンシルまで含めて液晶保護フィルム貼付前で1,042g、なんとSurface Pro 12インチのペンシルを含み液晶保護フィルム純黒クリアを貼った状態で1,046gでしたので、恐らくほとんど重量が同じです。
それでも、Surface のキックスタンド型キーボードでは膝の上では使用できませんので、新幹線などで膝の上で使用したいシチュエーションが見込まれる出張時には、よりコンパクトで膝の上でも使用できるM4 iPad Pro+Magic Keyboardの方が向いていると思います。





M4 iPad Pro + 新型Magic Keyboardの感想
M4 iPad Proはやはり劇的に薄くなっており、新型Magic Keyboardとの組合せはとてもスリムで持ち運びに適した商品だと思い満足しました。
Surface Pro 12インチと重さは全く同等ですが、大きさには明確に違いがあり、タブレットとして使用する時の使い勝手はiPad Proの圧勝ですから、ちょうど良い使い分けができると思います。
結局、11インチiPadに戻ってきたことになりますが、以前にも「なぜ11インチiPadは何度でも手に入れたくなるのか」という記事の最後に、いつか11インチiPadに戻ると思うと記載しましたが、早くもその通りになりましたw
その時の記事はコチラです。
大好きな11インチのiPadをM4 iPad Proにした事で、長く使用していきたいと思いました。
Magic Keyboardにはいつも批判的な私ですが、今回のM4 iPad Pro用に関してはキーボード面がアルミになったことで一転して好きになりました。
iPad Air用の新型Magic Keyboardは未だにキーボード面がアルミになりませんでしたので、その意味でもProの中古を購入して良かったと思いました。
おすすめオプション
今回、超薄型軽量になったM4 iPad Proをこれ以上重く厚くしたくなかったので、液晶保護ガラスは貼らずに、PDF工房の樹脂製アンチグレアフィルム純黒クリアを貼りました。


このフィルムの非光沢性能は本当に凄くて、AMOLEDディスプレイにはこれ一択だと思います。
私は直近で使用していたGalaxy Tab S9でも、現在のメインPC Surface Pro 12インチにもこの純黒クリアを貼っています。
また背面も、今回のM4 iPad Proは基本的にMagic Keyboard運用をするつもりですのでケースは購入せずに、PDF工房の非光沢フィルムを小キズ防止目的で貼りました。
純正のAppleペンシルProは超高性能ですが、ほとんど使用しない私には2万円のApple Pencil Proは不要のため、以前から紹介しているMixooの互換ペンシルを流用しました。
このペンシルはAmazonでわずか2,000円以下という低価格で購入できますが、M4 iPad Proを始めとしたApple Pencil Pro対応モデルにもちょうど良い位置で側面吸着しますのでオススメできます。
そして今回の記事の写真を撮っていて発見したのですが、新型のMagic Keyboardのヒンジ部分が楕円形になったことで、CIOのマグネット変換アダプタがシンデレラフィットしますので、充電は全てここから行うことにしてワンタッチで簡単に充電の付け外しができるスタイルにして、本体のUSB端子はフリーにしておくことが可能となりました。
これは誰のYouTube動画でも、どこのネット記事でも見たことのない新情報です。



ESRのカメラレンズ部をガードするフィルムも、ケースを着けない運用をする場合にはカメラレンズの出っ張りを保護するために必須だと思います。
どの商品もiPadを何台も何台も購入してきた私が自信を持っておすすめできる高コスパの商品達ですので、よろしければリンクからご覧ください。
PDA工房 アンチグレアフィルム 純黒クリア
PDA工房 背面用非光沢フィルム
互換ペンシル Mixooペンシル
CIOマグネット変換アダプタL字型
M4 iPad Pro用の新型Magic Keyboard、コチラも新品はあまりにも高いので、イオシスやじゃんぱらの中品をオススメします。
今回も、最後までお読みいただきましてありがとうございました。