こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩き好きの丸ノ内サラリーマンです。
今日は家計のメインカードを、以前ご紹介したUNITEDマイレージプラスカードからANAアメックスカードの一般カードに変更することにした話をさせていただきます。
UNITEDマイレージプラスを長年集め、来月にはマイレージを利用してハワイ旅行にも行く我が家が、今後貯めるマイルをANAマイレージクラブに変更することにした理由などご参考にしていただければ幸いです。
- UNITEDマイレージプラスを長年貯め続けた我が家
- UNITEDマイレージで続く改悪
- 代わりのマイレージは何を貯めるか
- ANAアメックスカード(一般)を選んだ理由
- ANAアメックスカードへメインカード変更を決意したキャンペーンの存在
- ANAアメックスカードの微妙な点
- ANAアメックスカードが届いた
- その他の感想
- 必須・ANAマイレージアプリの設定も忘れずに
- 乗り換え後の結論
UNITEDマイレージプラスを長年貯め続けた我が家
こちらの記事にも記載しましたが、もう20年以上、コンチネンタル航空の頃からUNITEDのマイルを貯めています。今年、遂にこの約30万マイル溜まっていたマイルを使ってハワイ旅行に行くことにしたことはこの記事に記載しました。
UNITEDマイレージで続く改悪
今回メインで集めるマイルをUNITEDマイレージからANAマイレージに変更することにした最大の理由は、UNITEDマイレージの改悪です。今年の4月にハワイ行きの便を予約する際に、大幅に改悪されていることに気付いたのです。
私が来月利用するハワイの場合、予約した時(2024年4月)にはハイシーズンの1番高い時期ですと1人片道65,000マイル、それもエコノミーでグアム経由便です。2人で往復だと240,000マイル必要でした。これでも以前よりかなり条件が悪くなっていると感じましたが、2024年7月に確認したところ、同じハイシーズンでは片道125,000マイルにほぼ倍増していました。往復だと1人250,000マイル、2人だとエコノミーでグアム経由便なのに500,000マイル必要なことになります。ANAだとハイシーズンでもエコノミーなら片道21,500マイル、往復で43,000マイル、2人でも86,000マイルです。UNITEDマイルなら燃油サーチャージが不要とはいえ、5倍以上となるこの差は大きすぎます。
これが、UNITEDマイルを貯めることをやめてANAマイルを貯めることにした理由です。
残りのUNITEDマイルは、ANA国内線で今年冬に九州などへ旅行して、少しづつ消費しサヨナラすることにします。
代わりのマイレージは何を貯めるか
先ほどのハワイ便の必要マイル数以外にも、北米・欧州などでもANAとJALの方が圧倒的に有利でしたのでどちらかのマイルに変更することにしました。ではJALではなくANAを選んだ理由は、マイルのお得さなどではなく、個人的なイメージ(ANAは一度も実質倒産も国有化もされていない)ことと好みの問題(ANAの方が日本の歴史に残るような事故が少ないイメージ)でした。
ANAアメックスカード(一般)を選んだ理由
数あるANAカードの中から、アメリカン・エキスプレスカードを選んだ理由は以下の点です。
- ANAマイル期限を実質無期限に出来る(ポイント移行コース加入の場合)
- 手数料がマイル実質無期限カードの中ではまだ安い(ポイント移行コース会費必要)
- 一般カードながら他社ゴールド並のサービス
- マイル還元率は1%と一般カードでは高め
- 入会キャンペーン、3ヶ月以内に50万円利用で18,000マイルプレゼント
ANAアメックスカードへメインカード変更を決意したキャンペーンの存在
特別に支出が決まっていない限り、3ヶ月で50万円の利用は割とハードルが高いのですが、8月に行く1週間のハワイ旅行に持っていけば、ホテル支払等で余裕で達成可能なため、このタイミングで加入しました。今回は飛行機代がタダになる分、マリオット・ヒルトン・ハイアット・帝国ホテルなどの系列ホテルの中からチョイスしましたので円安を考えると1週間の滞在で50万円は必要だと思います。
本当は楽天トラベルで予約したホテルですので、このハワイ旅行のために楽天カードを一般カードからプレミアムカードに変更したのですが、手数料11,000円を支払ったのにも関わらず利用限度枠が一般カードの50万円から変更がなかったので、残念ながら今回の旅行では楽天カードラウンジで使うためだけのカードとして、ハワイ旅行終了後1年経過時に解約するか、一般カードにランクダウンする決意を固めていた私には後ほど記載しますが、加入当初から利用限度枠300万円というのはちょうどよかったです。
ANAアメックスカードの微妙な点
このように私にとってはとてもタイミングが良かったANAアメリカン・エキスプレスカードですが、欠点もあります。
1.一般カードとしてはVISA・Master・JCBに比べて手数料が高いことです。その分一般カードで国内空港ラウンジに入れたり、他社コスパゴールドカード程度のサービスはありますが。
2.このカードではアメリカン・エキスプレスメンバーシップリワードポイントが貯まるのですが、これをANAマイルに移行するには、「ポイント移行コース」への登録(年間参加費6,600円(税込)/2年目以降自動更新)が必要になります。
このカードは一般カードですが、本人+家族カード1枚で年会費が10,450円、リワードのポイント有効期限が3年ですので3年経過する直前にはポイント移行コース6,600円にも加入し、以降は年間17,050円の維持が必要ということになります。一般カードとしては破格の手数料ですが、マイルを無制限に貯められる魅力を考えれば、私的にはギリギリ負担しても良いと思える手数料でした。
3.ポイント移行コースの手数料を毎年払うくらいならば、移行コースに入らなくてもリワードポイントが無期限になるGOLDカードへ加入することも考えました。しかしANAアメックスGOLDはさらに年会費が高いです。いくらアメックスゴールドの優遇サービスが手厚いとはいえ、本人会費34,100円、家族カード17,050円、合わせて5万円以上必要というのは無理です。カード手数料にこんな金額を支払いたくないと考えてしまいます。
ANAアメックスカードが届いた
券面デザイン
ANAアメックスカードが届きましたので実物のデザインをご紹介します。まだナンバーレスにはなっていませんでした。
キャシュレス対応状況
タッチ決済には対応しています(タッチ決済マークは裏面にあります)。
他に、Apple Payに入れてみましたらクイックペイも使える様でしたが、カードの裏面をみると楽天Edyにも対応している様です。


十分な利用限度枠
今回のANAアメックスカードは一般カードですが、最初から利用可能額は3百万円でした。これで安心してメインカードにすることができます。利用枠50万円の楽天プラチナカードはメインとして使わないことが決定した瞬間でした。

その他の感想
アメックスカードのアプリは初めてでしたが、非常にみやすく使いやすいと思いました。アプリ通知をONにしておけば利用通知はすぐに来るので、カードの乗っ取り被害にあった際にもすぐに気づくことができると思いました。
必須・ANAマイレージアプリの設定も忘れずに
従来のANAマイレージアプリでもらっていた会員番号と、今回のカード作成に伴い発番された会員番号はカード発行時点で以前の会員番号を入力済みのため、すでに統合されていましたので安心です。気分の問題で、今回発行したカードに記載された会員番号の方をメイン番号に変更しました。

乗り換え後の結論
本カードは一般カードの範疇を超えた十分な機能・サービスを有するカードでしたので、今後は家庭のメインカードとして本気でANAマイルを本カードで貯めていくことを決定しました。
ただし、マイルを実質無期限化するため、3年経過前にポイント移行コースに加入することを忘れないようにすることが必須ですので、Googleカレンダーに入れておきました。
今回のお話はここまでとします。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
私がクレジットカードなどを写真に撮る際に、重要な部分を隠すために使っているマットブラックのマスキングテープをご紹介します。笑
209円ですのでプライバシー保護のために1つ持っておくと何かと安心です。
