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【Xiaomi Pad 6S Pro 12.4】2ndインプレッション:純正キーボード(タッチパッドなしモデル)紹介

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

前回レビューしたXiaomi Pad 6S Pro 12.4の純正オプションで日本未発売の、タッチパッド機能なし版の純正キーボードを紹介します。軽量でPC的に使用するだけでなく、タブレットでは電子書籍なども見たいと考えている方には大変おすすめできる商品ですので、ご参考になれば幸いです。

 

商品紹介

まずは商品の紹介を。

日本で販売されているタッチパッド付きの純正キーボードケースは、いわゆるマイクロソフトのサーフェイスの様なキックスタンド型のキーボードケースで16,800円です。

今回Pad 6S Proでは国内発売されませんでしたが、今までPad5やPad6ではタッチパッドなしの薄型キーボードも12,000円程度で発売されていました。

Ali Expressで探したところ、Pad 6S Pro用のタッチパッドなし板純正キーボードも確かに存在したため、人柱となって購入してみました。送料込で1万円以下で買えました。

日本未発売、タッチパッドなしの純正キーボードケース

形状

形状はいわゆるAppleのSmart keyboard folio型の薄型のキーボードです。キー配列はUSキーですが、慣れれば特に問題ありません。形状はいわゆるiPadのSmart Keyboard Folioと同じタイプで、マグネットでペタリと貼り付けるたと右上の3ピン(ポゴピンと言うそうです)で物理的に本体と接続されるタイプなのでBluetooth接続などは不要です。

 

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キー配列

中国モデルだけに左側のShiftキーに、謎の中/英という記載がありますが、本商品はブルートゥース接続などを一切行わないため技適なども必要ないので、日本国内で使用することについても何の心配もないです。

配列はUSですが、中国からの輸入なので左Shiftキーに謎の中/英の記載ありますw

本体との装着方法

本体との装着もSmart Keyboard Folioと同じですね。付け外ししやすく便利です。なんとファンクションキーまであるのは非常に便利です。

Xiaomi Pad 6S Pro 12.4本体の装着は背面をペタリとマグネットで装着します

重量

重量は390g、タッチパッド付きのキーボードの重量は大体530g程度なので140g程度軽くできます。

キーボードの重さは390gと軽量です

本体装着時の総重量

本体+アンチグレアフィルム+キーボードケースの合計はなんと996gと奇跡の様に数グラムの差で1kg切りを達成していましたwガラスフィルムだったら1kgオーバーしていたと思いますが、1kg切りには大満足です。

本体+キーボード+アンチグレアフィルムで奇跡の1kg中切り、996gでした。大満足!

装着角度調整

Smart Keyboard Folioと同じく、2通りの角度に調整ができます。また、キックスタンド式のタッチパッド付キーボードと違って、机の接地面積が小さくて済むのでカフェのテーブルや新幹線のテーブルでも気兼ねなく使用できるサイズです。

装着角度は2段階。これもApple Smart Keyboard Folioと同じです。
机の接地面積がタッチパッド付キーボードのスタンド方よりも小さくて済みます

折りたたみ状態

装着し折りたたんだ状態です。本体も画面もキズからしっかりとガードしてくれますので、つけっぱなしにしようと思います。カメラの出っ張りともほぼツライチになりましたので、ガタツキがなくなります。

装着して折りたたんだところ本体と画面をしっかりガードしてくれます

最大のメリット

このキーボードの最大のメリットであり、私がこの商品を選んだポイントはSmart Keyboard Folioと同じく、逆パカができることです。

逆パカとは、タブレットとして使用する際にキーボードを取り外すのではなく、キーボード部分を逆側に折りたたんで使用することで、電子書籍を読む際や手持ちでWEB閲覧を行うなどのいわゆるタブレット本来の使い方をする時に、いちいちキーボードを取り外す必要がなくなるため私はとても重視しています。逆パカをしている時にはちゃんとキーボードは無効になるので、誤操作の心配もありませんでした。合格です。

最大の購入理由となった逆パカ
キーボードを外さずに逆側に折りたたんで使用することができます

逆パカ時の厚さ
いちいちキーボードを取り外さなくても、電子書籍ビューワーとして使えます

逆パカ時に画面を下にしたところ。この形の時はちゃんとキーボードは無効になります。

結論

今回、人柱になるつもりで日本未発売のキーボードケースを購入したのですが、

①私が最も重視した逆パカができること

②総重量を1kg未満に抑えられること

③どうせタッチパッドはiPadのMagic Keyboard程の動作感は期待できないため、自宅ではワイヤレスマウスを接続すれば十分快適なこと

以上の理由から、タッチパッド付きキーボードを購入せずに、このキーボードを付けっぱなしにしてメイン利用していくことを決定しました。

総じて大満足、このキーボード+マウスでメイン利用します。

おすすめ度

とてもおすすめできる商品ですが、今のところ国内発売されていませんので、まずは参考に外箱の裏側も載せておきます。

品名型番等参照用に元箱の背面写真も乗せておきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回、このPad 6S Proとこのキーボードを使用する際の、日本語ー英語の切り替えなどの設定がひと癖ありましたので参考に書き残したいと思います。

 

今回紹介したAliExpressの商品リンクを張っておきます。(こちらはただのリンクで、アフィリエイトではありません)

https://ja.aliexpress.com/item/1005006844808714.html?gatewayAdapt=glo2jpn#nav-specification

 

タブレットXiaomi Pad 6S Pro 12.4 と、今回紹介した方では無い日本国内で正規販売されているタッチパッド付キーボードはこちらからどうぞ。

 

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