こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をして日常生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、愛用の14インチ M4 MacBook Proの軽量化のため、以前ご紹介したケースとMOFTスタンドを外し、より裸の状態に近くなるようにスキンシールとMajextandを貼り付け軽量化しましたのでご紹介します。
春ですので、新しくMacBook Pro / Airを購入して「大切なMacBookをキズから守りたい」と考えている方の参考になりましたら幸いです。
- M4 MacBook Proの使い勝手は最高
- 気に入ったあまりケースでガード
- 重さに負けて持ち歩き用サブ機を購入
- Apple Care+にも加入
- wrapusスキンシール&Majextand購入
- Majextandの貼り方
- Majextandと MOFT Air Flow 角度比較
- 肝心の軽量化は
M4 MacBook Proの使い勝手は最高
私が使用しているのは14インチ M4 MacBook Pro の吊るしモデルで、比較対象として悩んでいたM4 MacBook Air の発売前に、方針転換してProの方を購入しました。
購入した時の過去記事はコチラです。
購入後約2ヶ月が経過した今の感想は、私にとっては最高の使い心地で、WindowsPCもiPad Air+Magic Keyboardも処分しましたが、何の不便も不満もありませんでした。
iPad Air + Magic Keyboardを処分した過去記事はコチラです。
気に入ったあまりケースでガード
今では家のリビングで作業をするときにも、カフェで作業をする時にも、M4 MacBook Proを持ち歩くようになり、快適に愛用しています。
大切なMacBook Proにキズを付けないように、ケースを購入し、出先で作業がしやすいようにMOFT Air Flowというスタンドも貼り付けて使用していました。
ハードケースとMOFTのAir Flowというスタンドなど、様々なアクセサリを購入した過去記事はコチラです。
しかし、そんな大切なM4 MacBook Proを守るために購入したハードケースや、出先でも快適に使用するために購入したMOFT Air Flowスタンドにより、1.55kgのはずの14インチM4 MacBook Proが1.9kgにもなってしまい、重さが堪えるようになってきました。
さすがに350g重くなるというのはちょっと重くなりすぎ、また厚さが分厚くなりすぎて持ち歩きに躊躇してしまうようになりました。


重さに負けて持ち歩き用サブ機を購入
あまりに重いので、一度は持ち運び時にはフルブラウザが使用できるようにLenovo Chromebook Duet 11 Gen9というタブレット形状でも利用できるデタッチャブル型のChromebookまで購入しました。
Chromebook購入時の過去記事はコチラです。
ChromebookはChromebookで使いやすかったのですが、やはり処理能力の非力さは否めず、iPhoneで撮影した写真も即連携できて処理能力も圧倒的に速く快適なMacBook Proをいつも使用したい、という思いが再燃しました。
そこで再度、どんな場所でも最高性能が発揮できるMacBookを外出先でもどこでも使用することにしました。
Apple Care+にも加入
M4 MacBook Proは長く愛用する決意で、Apple Care+にも加入しました。
これで、基本的に万が一の落下や事故のような故障にはApple Care+で備えることが出来ましたので、ケース装着の必然性が低くなりました。
万が一破損したとしても、Apple Care+を適用して安価に修理ができるので安心できるようになりました。
Apple Care+への加入に関する過去記事はコチラです。
wrapusスキンシール&Majextand購入
Apple Care+にも加入したので、いよいよケースを外す決心がつきました。
しかし、いわゆるスレ小傷は通常使用していれば避けられません。
そこで、wraplusのスキンシールを購入しました。
これまでも、iPhone や iPadで wraplusのスキンシールを使用していましたが、Mac用を使用するのは初めてです。
スペースブラックの本体に合わせて、ガンメタリックを購入しました。
貼り付けは結構苦戦しましたが、YouTube動画も参考にして何とかきれいに貼ることが出来ました。
スキンシールの貼付にあわせて、スタンドもMajextandを購入しました。
このスタンドも薄型ですがしっかり高さを出してくれるスタンドで好きな商品なので、会社のPCにも貼っていますが、MacBookにも以前から貼りたかった商品です。
ただ、一度貼り付けるとテープの粘着が強すぎて剥がしにくいスタンドでしたので、本体を痛めそうでMacBook Proに貼り付けることを躊躇していました。
しかしこのタイミングでスキンシールの上から貼れば、将来剥がしたくなってもスキンシールを剥がせば本体に影響せずに剥がせると思った次第です。
Majextandのカラーはブラックと迷いましたが、スペースグレーを購入しました。
本体内側のパームレスト部分の左手側にはショートカットステッカーを貼付していますので、右側だけに貼りました。
装着写真はこんな感じです。



Majextandの貼り方
Majextandの貼り方は、取説に書いてある方法ではなく、人気ガジェットYouTuber モノグラフの堀口さんがオススメされている通りの、ロゴの向きを逆にして、推奨位置よりも後ろ側いっぱいに貼りました。
こう貼ることで、より低い角度の時に細かな角度調整ができるようになり、スタンド使用時に後ろ側に重心が持っていかれて倒れるようなこともなく安定して使用できるようになります。
もうマニュアルに記載する正規の貼り方もこうするべきだと思います。
マニュアル記載の方法で貼ると、後ろに倒れそうな重心になってしまいます。

Majextandと MOFT Air Flow 角度比較
ここからは、MajextandとMOFT Air Flowの角度比較を写真でお伝えします。
Majextandの手前側だけを引き出し、低い角度にするとこんな感じです。
MOFT Air Flowの低い方の角度とだいたい同じ角度です。
キーンボードで打鍵するのに打ちやすい角度です。



次に、Majextandの前後両側を引き出して最大角度にしてみます。
この角度は、打鍵は少しやりにくくなりますが、動画視聴などコンテンツを楽しむときには首が下を向かずに本当に楽です。
こんなコンパクトなスタンドですが、写真の通りMacBookを高い角度まで引き上げる事ができます。
スタンドの横幅が狭いため左右に安定せずガタつくことが怖かったので横長のMOFT Air Flowを購入したのですが、Majextandの安定感はMOFT以上でした。
左右どちらか片方に少し手で重心をかけてしまっても、全然バランスを崩す事が無く、とても安定していました。
MOFTと双方の高い角度を比べてみますと、明らかにMajextandの方MacBookを高く持ち上げていることがわかっていただけると思います。
この時点で今までのMOFTより外出先でも気軽に高い角度までMacBookを持ち上げることのできるMajextandを使うことを決めましたが、あとは重量を確認します。




肝心の軽量化は
14インチM4 MacBook Pro+wraplusスキンシール+Majextandの重量は1.72kgでした。
裸の状態よりも170g重くなっただけでした。
ケース+MOFTの時よりも180g軽くなり、本体以外の重量を半分以下にすることが出来ました。

これでMacBook Proをどこへ持ち出してもキズが気にならず、スタバでもどこでも、気軽に首に負担のかからない角度までMacBookを高く持ち上げることが可能になりつつも、軽量化することができました。
当面はこの体制でMacBook Proを愛用していこうと思います。
今回の話は以上となります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
本日ご紹介したwraplusスキンシールはコチラです。
本体を重くせずに、大切なMacBookをキズから守ってくれます。
Majextandはコチラです。
薄型軽量で、首の負担が軽くなる高さまでPCに高さを出せますので、健康のためにはおすすめできます。