こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をして日常生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
前回、第11世代 無印 iPad (A16)を購入した話を書きましたら、大変多くの方に読んでいただくことが出来ました。
記事にした甲斐がありました。本当にありがとうございます。
購入記事はコチラです。
今回は、数多くのiPadを購入し、それなりにiPadの使用経験や失敗経験、売却経験を積んできた私が選んだiPad (A16)用アクセサリをご紹介します。
iPad (A16)の購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。
【注】2025年4月12日、スタンドを買い替えましたので、紹介商品を追記しました。

純正の専用キーボードカバーMagic Keyboard Folioも購入してレビューしていますので興味のある方はご参考ください。
- 1.ケース:ESR iPad 第11世代 ケース A16 ハイブリッドケース
- 2.スタンド :DesignNest FoldStand Tablet mini
- 3.ガラスフィルム:NIMASO アンチグレア ガラスフィルム
- 4.ペンシル:Mixoo iPadペンシル
- 5.覗き見防止フィルター:Mamol 360度 マグネット式覗き見防止フィルター
- 6.キーボード:MOKIBO Fusion Keyboard
- 7.ergomiアレスメガ タブレットスタンド
1.ケース:ESR iPad 第11世代 ケース A16 ハイブリッドケース
まずはケースをご紹介します。
私は、前回購入した第7世代 iPad mini (A17 Pro)以来、iPadにフタ付きケースを装着することをやめました。
理由は、液晶画面保護は保護ガラスを貼付すればスマホと同じく充分に保護できるので、折りたたみ式スマホケースと同じく、いちいちフタを折りたたんでiPadを使うことが煩わしくなったからです。
そこで、iPad mini (A17 Pro)では、ESRのスタンド付ケースを愛用しています。
今回の11インチサイズiPad用にも同じスタンド付きケースを探したのですが、発売されていませんでした。そこで、スタンドはありませんが、保護力はしっかりしている同じESRのハイブリッドケースを使用して、スタンドは別途貼付して使うことにしました。
実際にこのケースのiPadの保護力は安心できる商品で、フタ付きでも純正のフォリオケース型の背面に磁力で張り付くだけでサイド部分がむき出しのケースよりも、角がしっかりガードされる本ケースの方が落下時の保護力は高いと思います。
私が購入した商品はサイド部分がブラックになっているものですが、一時的に売り切れてしまっているようですのでリンクの商品はクリアになっています。
クリアですと、長期間使用するとTPU素材のサイド部分が黄ばみがちになるので、サイド部分は私が購入した、写真のようなブラックがオススメです。
フタがない分軽量な上に、セール時には約1,500円程度という価格も魅力です。

2.スタンド :DesignNest FoldStand Tablet mini
iPadでのフタ付きケースの使用を辞めるということは、フタ部分の代わりになるスタンド機能が必須ですが、ESR製のスタンド付ケースはmini用しか発売されていませんでしたので、こちらのスタンドを購入しました。
同じ様な用途の商品には、有名なMOFT X(約3,880円)や、新興のergomi アレスメガタブレットスタンド(約4,980円)があります。
私は定価が2,880円と最も安価なコチラの商品を購入しました。
セール時には2,400円を切った価格で売られています。
理由は以前にもこれらのスタンド全ての購入歴があり、たいして性能に違いが無いことをわかっていたため、最も安価な本品を選んだというものです。
比較した他社製品に比べて小さいため、重量が軽いというメリットもあります。
これをケースに貼付して縦置き・横置き両対応のスタンドとして使用しています。
軽量で縦置きのときには超安定、横置きの時にスタンドが無い側(カメラ側)に重心をかけると倒れますが、動画視聴時などに普通に画面を立てる分には安定して自立します。
貼り付け位置によって、使用時の角度も変化させられますので、仮留めしてお好みの角度になる場所を探して貼ることで満足の行く角度を作り出すことが出来ます。
こちらも、安価で軽量ですのでオススメです。
【注】
2025年4月12日、このスタンドは11インチサイズには少し小さいようで、横置き時の安定性に不満を感じたので別なスタンドに買い替えました。
商品7として紹介記事を追記しました。
Fold Standの方は、11インチサイズ用ではなくiPad mini用としてオススメします。









3.ガラスフィルム:NIMASO アンチグレア ガラスフィルム
ガラスフィルムは安定のNIMASO製のアンチグレアタイプを購入しました。
iPadに関してはフタ付ケースをやめる以上、樹脂フィルムではなくガラスフィルムが必須となりました。
私は光沢タイプの写り込みが嫌いですので、写り込みを低減するアンチグレアタイプを必ず選択します。
NIMASOのガラスフィルムは安価ですが性能に間違いはなく、サポートも手厚い上に取り付け枠により貼り付けもやりやすいので、どんな方にも安心しておすすめできます。

4.ペンシル:Mixoo iPadペンシル
ペンシルで絵を描いたりしない方にはiPad mini7 の時にもお勧めしましたが、iPad 第11世代(A16)でも引き続きおすすめできる商品です。
この商品はUSB-Cで充電するタイプですが、Apple Pencil Pro対応の最新のiPadにも、Apple Pencil 第2世代対応のiPadでも、Apple Pencil USB-C対応の今回のiPad 第11世代(A16)までも、側面吸着するのです。
この万能感はすごいです。
側面充電はできませんが、充電残量がLEDで表示されますのでいざという時の電池切れをかなり防ぐことができます。
また、電源のON・OFFは上部をシャープペンのように軽くタップすることで簡単に出来ることも良いポイントです。
私の様に互換ペンシルで充分だ、という使用スタイルの方にはセール時に2,000円を切るような安価な商品ですし自信を持ってお勧めできます。
iPad mini 7(A17 Pro)の時におすすめした記事はこちらです。



5.覗き見防止フィルター:Mamol 360度 マグネット式覗き見防止フィルター
iPadをスタバなどカフェで使用する機会のある方は必須の製品、マグネット着脱式の覗き見防止フィルターも購入しました。
隣の席の方からはiPadの画面が見えなくなりますので、安心して作業できます。
私はカフェに持ち出す機材には必ず購入しています。
iPad miniやMacBookにも装着している過去記事はこちらです。






6.キーボード:MOKIBO Fusion Keyboard
上の、覗き見防止フィルターの写真にも散々写っていますが、今回iPad 第11世代(A16)を購入するにあたって一緒に購入したのがこちらのキーボードです.
iPad mini 7と持ち出すことの方が多いのですが、専用のMagic Keyboardが用意されていないiPad(A16)やiPad mini 7(A17 Pro)には最適なキーボードだと思います。
今現在も、出張先の北海道のホテルで、iPad mini 7(A17 Pro)とこのキーボードを使って、この記事を書いています。
このキーボードは他の商品にない大きな特徴があり、それは「キーボード面がタッチパッドになる」という機能です。
他にも、薄型キーボードにしては打鍵感が非常に良いところや、どのサイズのiPadにもマッチするスタンド付なことなど、気に入ったポイントがいくつもあります。
こちらはもっと詳しく紹介したい商品ですので、別途単独の記事としてコチラに掲載しています。
7.ergomiアレスメガ タブレットスタンド
その時にも紹介した記事はコチラです。












今回の記事は以上となります。
最後までお読みいただきまして、大変ありがとうございました。
iPad第11世代(A16)はコスパも高く、長い期間満足して使用できるだけの性能を持った、とても良いiPadですので、気に入ったアクセサリと共に長く使用したいですね。




