こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、前回記事で紹介したAppleの2025初売りで購入したiPad mini 7 (A17 Pro) 用に選んだ社外アクセサリを紹介します。
iPad miniの購入は4度目となる私がチョイスした選りすぐりのアクセサリの中でも、Apple Pencil Pro対応の新型iPad M4 Pro、M2 Air、mini 7(A17 Pro)に側面吸着できる互換ペンシルはあまり知られていないので自信を持ってオススメします。
Apple Pencil Pro互換ペンシル選びに困っている方のお薬に立てれば幸いです。

- 8.3インチ iPad mini 購入4回目
- iPad mini 購入回数4度目の私が今回選んだアクセサリ
- 1.PITAKA MagEZ Folio 2
- 2.NIMASO アンチグレアガラスフィルム
- 3.MIxoo Stylus Pen
- おまけ(iPad mini向けキーボード)
8.3インチ iPad mini 購入4回目
私がiPad miniを購入するのは今回で4回目です。
しかも前の3回は全てiPad mini 6ですので、8.3インチの同じ形のモデルを購入するのが4回目です。
そのため、各種オプションやアクセサリを選ぶのも数々の失敗を踏まえ、経験値が相当に上がっております。
ちなみに、3回目の購入時のおすすめオプションも記事にしていました。
基本的にペンシル以外は同じモノを使えますので、参考にリンクを置いておきます。
Apple Pencil 第2世代の互換Pencilについて、これまで多数の商品を試して来ましたのでそれらを比較した記事はコチラです。
iPad mini 購入回数4度目の私が今回選んだアクセサリ
今回は、前回紹介していない縦置きのできるPITAKAのフォリオケース、NIMASOの非光沢ガラスフィルム、そしてMixooという中華メーカーのApple Pencil Pro対応機種で使用できて側面吸着もできる互換ペンシルをご紹介します。
今回ご紹介するアクセサリ
- PITAKA MagEZ Folio 2ケース
- NIMASO アンチグレアガラスフィルム
- Mixoo スタイラスペン(Apple Pencil互換)
以下で、それぞれどんな点が良くて選んだのか、順にご紹介します。

1.PITAKA MagEZ Folio 2
まずはPITAKAの縦置きができるフォリオケース、MagEZ Folio2です。
裏面に磁力で吸着するタイプのフォリオケースでiPad miniとの脱着が簡単です。
社外品としては脅威的な軽さで薄型なので純正スマート・フォリオ同様軽快です。
純正を超えている部分があり、縦置きを含め角度調整の豊富さです。
ペンシル落下防止のベロも純正に無いメリットですが、使わない特には内側に収納できる商品です。
- 特徴:軽量、縦置きを含め4通りの角度で設置できます
- 他社に無い点:縦置き。これは本当に価値があります
- 細かな気遣い:ペンシル落下防止ベロを折りたたんで収納する際、ケース裏面に凹みがあるので、ベロを折りたたんでもiPadが浮くこと無くぴったり収まる心遣いが素晴らしいです
- デメリット:価格は高いです。




2.NIMASO アンチグレアガラスフィルム
続いて、NIMASOのアンチグレア(非光沢)ガラスフィルムです。
NIMASOのガラスフィルムは、iPhone用でも品質の良さと納得の価格、アフターサービスの良さからくる総合的なコスパの高さで非常に人気です。
iPad用でも貼りやすく、指すべり良く、強度も高く、指紋も残らず、映り込みもしっかり防止し、画面もきれいと良い商品でした。
私は画面に自分の顔が映り込むことが嫌なので、アンチグレアフィルムを使用しています。
iPhoneにはガラスよりも軽量なTPU製のアンチグレアフィルムを使用することもありますが、iPadはペンシルでガリガリと画面を突付くことになりますので、液晶画面保護のために強度があるガラスフィルムを選んでいます。
- 選んだ理由:貼りやすさ、指すべりの良さ、反射防止性性能の高さ、保証の良さ
この商品の特徴を列記します。
- iPad mini 6 用と7用は同一です
- 反射・映り込み防止するためのアンチグレア・ガラスフィルムです
- 専用ガイド枠付で貼り付けも簡単です
- 9H硬度強化ガラスが採用されており、強度も充分です
- 角面の処理が2.5Dラウンドエッジ加工されているところが差別化ポイントです
実際に貼り付けた私のiPad mini 7 はコチラです。

3.MIxoo Stylus Pen
最後に今回の目玉、Mixooの互換ペンシルをご紹介します。
iPad mini 7 (A17 Pro)はApple Pencil Pro に対応しました。
Apple Pencil Proはとても性能の良い、絵を書いたりするプロ向けペンシルですが、私のペンシル使用用途は、ごくたまに文字をメモ書きをすることと、大半はマウス代わりに狭い画面で細かい選択を行うためだけです。
そのため、2万円を超えるペンシルProを購入する気は全く無いのですが、今までiPad Air 第5世代で使用してきたApple Pencil 第2世代は使用できなくなってしまいました。
第2世代ペンシル純正はmini 7では【書けない・側面吸着できない】という状況です。
そこで、互換ペンシルを探したのですが、そもそもペンシルPro専用機種で使える互換ペンシルが非常に少ない上に、マグネットの側面吸着をするモデルがありませんでした。
互換ペンシルでは、一部のモデル(ペアリング不要なもの)が【書ける・側面吸着できない】という状況でした。
しかし、今回遂にiPad mini 7でも【書ける・側面吸着する】というモデルを発見しました。
しかもAmazon.co.jpで安価に普通に購入できる商品ですので、自身を持ってご紹介します。
それは、MiXOOというメーカーの商品です。
この商品は、充電はiPadの側面充電ではなく、USB Type-Cによる充電です。
そのため、側面充電はできません。
しかし電池残量が%で液晶表示されるので、充電タイミングを見誤って、肝心な時に使用できなくなるリスクを防いでくれます。
そして今回すごいな、と思いご紹介する理由は、Apple Pencil第2世代使用モデルで使用可能・側面吸着可能な上に、Apple Pencil Pro対応3機種でも使用可能・側面吸着可能というハイブリッドさに感心したためです。
iPad mini 7 (A17 Pro)に至ってはAmazon販売ページに「対応しておりません」とわざわざ画像で明記されていますが、実際には対応しているという、逆・誇大広告(過小広告か?)となっています。
それでいて、白色ならば価格はわずか2,000円前後、交換用のペン先まで付属します。
電源のオンオフは、シャープペンの用にノックします。
ノックは手間ですが、他メーカー製に良くある2秒の長押しやダブルタップではなく、1度のノックなので、まさにシャープペンだと思えば許容範囲です。
対応機種(私調べ)
- iPad Air 第5世代(M1) 第2世代Pencil対応機種 使用可能・側面吸着可能
- iPad mini 7 (A17 Pro) Pencil Pro対応機種 使用可能・側面吸着可能
商品写真はコチラとなります。






以上、メーカーも対応していませんと明記されている商品が、実際にはしっかりと側面吸着する情報を共有したくて、急ぎ写真多めの記事にしてみました。
おまけ(iPad mini向けキーボード)
最後に、iPad mini 7 で使用するキーボードは引き続きこの商品を使いたいと思います。
- iclever IC-BK06
折りたたんで裸のまま iPadと重ねても傷をつけない素材で200g以下の超軽量という唯一無二のキーボードです。
素晴らしい商品ですのでUSB-Type C版の発売(併売)を狙って2回目の購入をしましたが、残念ながらUSB Type-C版には当たりませんでした。。
今回の記事は以上となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
商品はこちらのリンクから、ぜひご検討ください。
MixooのPencilはすごく種類がありますので、間違った商品を使用するとmini 7で使用できないおそれがありますが、こちらのリンクの商品は安心です。
(mini 7非対応、と書いてありますが大丈夫です。)
カラーバリエーションが豊富ですが、特にホワイトが安いことが多いです。