こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回はiPad好きの方なら一度は名前を聞いたことのある折りたたみ式キーボード、MOBOキーボード2 が楽天市場でメーカーのアーキサイトさんより、リファービッシュ(整備)品を5,500円というオトクな価格で販売されていることを発見したので購入してみたという話をします。
なお、メーカーのアーキサイトさんによる整備品の販売ですので、在庫が限られており、この原稿を投稿する日現在、黒が残り僅か6個、白が11個となっていました。
【2025年1月25日追記】
このブログのリンクをクリックしても商品が表示されなくなりました。
楽天市場のアーキサイトさんのページを見ても、整備品は完売したようです。
ただ、素晴らしい点がいくつもあって新品でも購入をおすすめできる商品です。
【2025年2月1日追記】
リンクが復活し、誠意品の在庫が復活しました。
【2025年2月6日追記】
在庫がなくなったようで、再び表示されなくなりました。
時々復活するようですので、なかなか値引きの無いこの商品が欲しくなった方は、整備品の購入をぜひご検討下さい。
MOBOキーボード2とは
このキーボードの特徴は、こちらのパッケージ写真の説明書きに要約されています。


表面に記載されている特徴は
- やっぱり、Enterキーはこの形 日本語配列 折りたたみ式 Bluetoothキーボード
- ノートパソコンのような打ち心地
機能の説明アイコンには
- 大型Enter
- 三つ折り構造
- パンタグラフ構造
- マルチペアリング
- スタンドケース付
裏面に記載されている特徴は
- 打ちやすい日本語配列、Enterキーも逆L字で大型
- USB-Cコネクタ搭載
- 簡単キー操作で接続&切替え、電池残量もわかる
- 折りたたむと文庫本サイズ
- 指先に馴染む凹型キートップ
- 2台をいつでも簡単切替え
と、書かれています。
強調したいことを何度も書いているようですので、このキーボードをひと言で説明すると、「Enterキーが逆L字な日本語配列の三つ折りの折りたたみ式キーボード」ということですね。
メリット
私は過去に他のキーボードとの比較記事を書いたのですが、その際にも気に入っているポイントとして記載したポイントがコチラです。
- 折りたたむと文庫本サイズ、iPad miniよりも小さくなる
- 折りたたみキーボードでは少ない本当の日本語JIS配列(エンターキー大きい)
- キーピッチ19mmと、一般的なPCのと同じサイズで使いやすい
- Bluetoothは2台しか登録できないが、加えて1台有線接続が可能
といったあたりを特に気に入って使用していました。
その時比較した過去記事がコチラです。
デメリット
一方、このキーボードのデメリットとして気に入らない点が一点だけありました。
それは、外装材がアルミで購入感や剛性感はあるのですが、合革製の商品と比べて裸のままでiPadと重ねて持ち運ぶと、絶対に傷をつけてしまう素材であることです。
過去記事で不満として書いた記事がコチラです。
その後、この外装問題を理由に、他のキーボードに買い替えを繰り返していました。
特にロジクールのKEYS-TO-GO 2は気に入ったので、通常版とiPad専用版の両方を試して使用していました。
MOBOキーボード2はその頃に売却してしまいました。
KEYS-TO-GO 2についての記事はコチラです。
買い直した経緯
2025年1月に、iPad mini7 (A17 Pro)を購入しました。
iPad mini用のキーボードを探していたところ、折りたたみ式で、厚みが出る代わりにiPad miniよりも小さくなる、というこのキーボードの存在を思い出しました。
KEYS-TO-GO 2は薄いものの、11インチのiPadとほぼ同じ長さの商品ですので、iPad miniよりも長くなってしまい、小さなバッグに一緒に入れて持ち運ぶことができません。
この大きさ問題を理由として、MOBOキーボード2はiPad miniとの相性が最高でした。
その点を再評価して、もう一度購入しようとAmazonや楽天を調べていたところ、通常8,900円程度するMOBOキーボード2が5,500円で売られていることを発見した、という次第です。
純正に無いメリット
久々に購入し使用したところ、Apple純正のキーボードには無いメリットもありました。
それは、右上の「Dell」キーの存在です。
Apple純正は、Dellキーという名のバックスペースキーですので、カーソルの左側の文字を消しますが、WindowsやAndroidなどでは、カーソルの右側を消すDellキーと、左側を消すBS(バックスペース)キーの両方が存在します。
Apple製品では、Ctrlキー+Dでカーソルの右側を消すことも可能ですが、いちいち2つのキーを押すことは面倒です。
私は、使いやすさについてはAppleの商品を評価しているのですが、この点だけはAppleの方が不便だと感じています。
その点、Dellキーが存在しつつ、スペースキー横のかな・英数キーによる言語切替はApple式で使用できるというMOBOキーボード2は、良いところ取りで使いやすいです。

リファービッシュ品のレベル
リファービッシュ品(整備品)というのは、安価ですがあくまで新品ではありません。ただ、その辺の販売店が中古品を整備済と勝手に言っている商品ではなく、メーカー自信が保証もつけて売っている整備品でしたので購入しました。
新品に比べてどのくらいのレベルなのか、実際に写真でご覧ください。






ご覧いただきました通り、私には新品と見分けがつきません。
外箱に、リファービッシュ品である旨が記載され保証期間が3ヶ月になるだけです。
これで安く購入できるのでしたら、私は喜んでリファービッシュ品を選びます。
使ってみて
実際に使用してみますと、持ち運び時にiPad miniよりも小さく折り畳めることでポーチなどにiPad miniと共に入れることができます。
開けば打ちやすいサイズのJISキーボードですので、iPad miniと使用する際にはスタンドに乗せて少し浮かせることで、とても使用感良く使うことができます。
今回は、安く買い直すことができて成功でした。


今回も最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
今回ご紹介したMOBOキーボード2のリファービッシュ品ですが、数量が少なく、この記事の記載時点では黒が残り6、白が残り11となっています。
【2025年2月5日追記:整備品在庫が再び無くなった様です】
MOBOキーボード2は人気の商品で通常値引きはされませんので、欲しかった方は在庫のあるうちに購入されることをオススメします。