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iPad mini用最強折りたたみキーボードのUSB-C版をやっと手に入れた話(4度目購入)

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

今回は折りたたみキーボードの話です。

私がiPad mini 7用のキーボードとしては最強だと思って愛用しているiclever IC-BK06折りたたみ式キーボードがついにUSB-Cモデルに統一されたのでAmazonで三たび購入し、念願のUSB-C版を手に入れることができた話をします。

ちょうどAmazonスマイルSALE新生活も開催されており、私が使用するキーボード達もセール対象で安くなっている物も多いので、今日から4回ほど年明け以降に購入した色々なキーボードの話を続ける予定です。

iPad mini 用のキーボードを探している方の参考になりましたら幸いです。

iPad mini用 使わないかもしれないけれど持って行くセットの一員です

iPad mini用「使わないかもしれないけれど持って行くセット」の一員

先日、iPad mini用に購入したMOFTの七変化マルチスタンドを紹介した記事でも紹介しましたが、このセットに欠かせないのが、このicleverの折りたたみ式キーボードIC-BK06です。その過去記事はコチラです。

canalbird.hatenablog.com

そして、私のブログでは過去何度もこのキーボードを紹介しています。

canalbird.hatenablog.com

このキーボードと私の物語

このキーボードが、他社製品に比べて優れているところは後ほど紹介しますが、メリットがたくさんある大好きなキーボードです。

唯一の欠点は充電端子がMicro USBだということだけでした。

ずっとUSB-C端子化されることを心待ちにしていましたが、2024年秋にようやくUSB-C版が発売されました。

しかし、珍しいパターンですが、しばらくの間USB-C版とMicro USB版が併売され、あろうことか「どちらが届くかわかりません」という状態で販売されていました。

そのため、このキーボードをiPad用キーボードとして評価することにかけては日本でも上位にあると自負する私としては、賭けになることを承知で再購入しました。

Amazonで購入するのは2回目、メルカリでも1回購入歴がありますので計3度目の購入でした。しかし、届いたのはMicro USB版で、賭けには負けました。

その時の記事がコチラです。

canalbird.hatenablog.com

そして、購入すること4回目(Amazonでは3回目)、遂に2025年1月USB-C版を入手することが出来ました。

3度目の購入と書かれていますねw。私のAmazon販売ページより

このキーボードの紹介

届いたUSB-C版の写真を御覧いただきながら、このキーボードの良いところ・望みたいところをご説明します。

薄型軽量で、人間工学に基づいたV字型折りたたみキーボード

パッケージ裏面も参考まで。Micro USB版とパッケージも変わっていません

170g以下の重量は驚異的

サイズと重量も良いですが、iPadやスマホを傷つけない素材
このキーボードの良いところ
  1. 折りたたみ式で薄型、スマホ位のサイズ
  2. 超・軽量170g以下
  3. iPadや液晶を傷つけない柔らかなPUレザー製の外装
  4. 人間工学に基づいたの166°のV字型形状
  5. US配列だけど、スペースキーの両脇に「かな・英数キー」あり(+Fnで使用)
  6. 遂に解決されたUSB-C端子化

166°のV字型形状、英字配列ながらスペースキーの両横に「かな・英数キー」あり

充電端子がUSB-C化、遂に手に入れられました
このキーボードに望みたいこと

USB-C化されたことで、もはやこのキーボードはiPad mini 用キーボードとしては完全体になりましたので、不満なところはなくなりました。

唯一望みたいこと、それは

  • 日本語配列版の発売

だけです。日本語配列版が発売されましたら、価格が倍でも購入すると思います。

このキーボードの活躍の場

私がこのキーボードに担わせている役割は次のような用途です。

  • iPad mini 7と共に使わないかもしれないけれど持って行くセットとしての役割

  • 通勤カバンの隅っこに毎日忍ばせていざというときに使用

  • ポーチにも気軽にINしてちょっとした休日のお出かけ時にも使用

  • 旅先にもどこへでも、とりあえずカバンに入れる

iPad mini 7 用キーボード最強の座は常にコイツ

金属外装のMOBOキーボード2や、そこそこの厚さがあるOmikamoキーボード、超薄型ですがiPad mini 7よりも大きくなってしまうためポーチには入らないロジクールのKEY-TO-GO 2などには絶対に担えない役割が、このキーボードひとつあれば全て担えます。

実際の打鍵感もBluetooth接続のスムーズさも、全てにおいてなんの問題もありません。

外装の素材って結構大切ではないですか?

MOBOキーボードがiPad用Keyboardとして絶賛されるYouTube動画を見るたびに毎回思うのですが、皆さん本当に持ち歩いていますか?

MOBOキーボードのような金属外装のキーボードとiPadを一緒にカバンに入れたら、iPadの金属側と重ねたらキーボードの角の部分が当たって傷だらけになりますし、液晶側と重ねたら今度は液晶が傷だらけになりますよ。

それを避けるにはキーボードをカバーに入れる必要がありますが、更に分厚く重くなります。

そうまでして逆L字型の日本語配列にこだわるよりも、薄く軽く、iPadを傷つける心配がまったくないPUレザー外装のこのキーボードの方が持ち運ぶiPad用としては何倍も良いと思うのですがいかがでしょうか。

このキーボードをiPad mini 7と純正のMagic Trackpadの間に挟んでカバンに入れれば、お互いがぶつかって傷つくのを防いでくれます。

このキーボード+iPad mini7(ペンシル付)+Magic Trackpadの最強セット813g

私は、これからもこのキーボードこそがiPad mini 7のベストキーボードだと言い続けていこうと思います。

 

今回の話は以上となります。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

現在、AmazonスマイルSALE新生活で、セール価格になっています。

今購入するモデルは、全てUSB-C化されたモデルですので安心して購入してください。