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EPOMAKER EK68メカニカルキーボードをM4 MacBook Pro用に購入したらキーボード熱が再燃した話

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

今回は、思いつきでM4 MacBook Pro用にAmazonのスマイルセールで購入したEPOMAKERというメーカーのEK68という65%レイアウトのメカニカルキーボードが思いのほか良かったので私のメカニカルキーボード熱が再燃した話をします。

4回連続キーボード購入記事の第2話目です。

今もちょうどAmazonのスマイルSALE新生活が開催されており、普段14,000円ほどの商品が7,000円以下で販売されています。

打鍵感の良いメカニカルキーボードを探している方の参考になりましたら幸いです。

EPOMAKER EK68メカニカルキーボード

EPOMAKERのEK68購入経緯

EPOMAKERというメーカーのことはTH40という40%レイアウトの小型キーボードで知りました。

iPad用の小型メカニカルキーボードとして興味を持ち、少し調べました。

しかし、TH40はその小さな40%レイアウトを維持するため、ファンクションキーが無いだけでなく、数字キーも矢印キーすらも省略されていました。

もちろん、Fnキーなどを押しながらなにかのキーを押せば数字も矢印も入力は出来るのですが、数字キーがないということは、日本語入力でかなりの頻度で使用する「ー」伸ばし棒が何かのキーを押しながらでないと入力出来ないということに気付きました。

伸ばし棒が無いことに怖気付いたので、TH40を購入することは諦めましたが、デザインが良く似ており、65%レイアウトなので数字キーも矢印キーもちゃんとあるEK68というキーボードがセールで7,000円を切って販売されていることに気付きました。

ガスケットマウントを最小しており、打鍵感が良いと書かれていましたので、試しに購入して見ました。

Goodポイント

  • ガスケットマウントの打鍵感(コトコトという感じ)
  • 色違いのキーキャップが一部付属しており交換可能
  • セール価格(14,000円→7,000円)
  • 素直な矢印キー(←↓↑→が横に並んでいない)
  • Dellキーの存在
  • 多様な接続性(Bluetooth5.0、USBトングル2.4Ghz、USB優先接続)
  • 3段階の角度調整(2段階のスタンド)

私は会社で使用するWundowsPCが日本語配列のため、プライベートでも基本的に日本語配列のキーボードを使用しています。

しかし、本機のUS配列はとても素直な配列で、初めてエンターキーが横長なUS配列でも全然大丈夫だと思えたキーボードでした。

私がキーボードに求めるものは打鍵感、もっとタイピングしたくなるような打ち心地を重視していますが、その点もこのキーボードは合格でした。

同時期に購入したM4 MacBook Proを本気で文字入力を多用する時に使用しました。

M4 MacBook Pro本気文字入力セット

多様な接続が可能、Win←→Mac切り替え可能

2段階の脚により角度調整可能

結構厚み・重みのあるボディ

いまいちだったポイント

価格の割に結構気に入った点が多いキーボードですが、もちろん欠点もありました。

  • 技適無し
  • 案外重いこと(尊師スタイルはMacBookに負担がかかりそう)
  • ゲーミングキーボード特有のRGB点滅は不要
  • やっぱりかな・英数キーはあった方が良い

特に、最初の「技適無し」は致命的で、日本国内では堂々と無線使用ができないということになります。

結構重量が重く、キーボードをノートPCの上に置いて使用する「尊師スタイル」はMacBook Proを痛めそうだったのでやめておきました。

他にも、ゲーミングキーボード特有のカラフルなLED点滅は私には不要でした。

わかって購入した点ではありますが、キーマッピングには対応していませんでしたので、かな・英数切替をスペースキーの左右に割り振ることが出来ませんでした。

この点だけで、使用しているうちに日本語配列のメカニカルキーボードを再度購入したくなりました。

メカニカルキーボードは楽しいことを再認識

メカニカルキーボードは、現代の良いペンや万年筆の様な道具なのだと思いました。

打鍵感の良いキーボードを使用していると、長文の入力も苦にならず、むしろ楽しくなってくるような効果がありました。

過去にメカニカルキーボードに少し凝ったことがあったのですが、その後イチイチ接続することが面倒になって使用しなくなり、結局手放していましたが、MacBook Pro購入を契機にたまたま購入したこのキーボードのお陰で、メカニカルキーボードの良さを再認識することが出来ました。

65%〜70%程度の日本語配列キーボードが欲しくなった

結局、技適が無いことが気になり、加えて日本語配列のメカニカルキーボードが欲しくなったので別途日本語配列のメカニカルキーボードを購入したため、このキーボードは手放しました。(その話は別途記事にします。)

それでも、このキーボードは私にメカニカルキーボードの楽しさを思い出させてくれましたので、感謝したい商品です。

EPOMAKER EK68 私にメカニカルキーボードの良さを思い出させてくれました

今回の記事は以上となります。

 

今回紹介したEPOMAKER EK68も、現在開催中のAmazonスマイルSALE新生活で再び大幅値下げされています。

技適はありませんが、基本的に有線で使用する方や、普段から海外製スマホを使用するなど、特にこだわっていない方でご興味がありましたら良い商品ですのでお試し下さい。