こんにちは、canalbirdです。
東京湾岸からモノやコトの紹介をしたり都市生活が豊かになるような情報を発信します。
Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。
今回は、夏休みに計画しているハワイ旅行と、スマホやタブレット、パソコンなどのモバイル通信機器の故障に備えるために、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカードを作成した話について記事にします。
ハワイ旅行に行くことにした経緯はコチラ
SBI証券は日本最大手のネット証券会社ですので口座をお持ちの方も多いと思いますが、SBI証券との連携が便利な住信SBIネット銀行の口座と、それに紐づくプラチナデビットカードについて、ハマる方にはメリットが多いので参考にしていただけますと幸いです。

プラチナデビットカードのメリット10個
このプラチナデビットカードには特徴的なメリットが数多く存在しますので、書き出してみたら10点ありました。順に簡単に説明します。
1.クレジットカードではないので審査なし
このカードはあくまでもデビットカードです。自分の口座に入っている残高の分だけ、即時引き落としで使用できるカードです。そのため、審査は一切ありません。その代わりに口座に残高がないと残高不足で使用できません。
2.使ったその場で口座残高から引き落とし
ついついカードを使いすぎるという性格の方には安心なカードですね。
3.ApplePay/GooglePay対応でスマホ決済可能
今ではデビットカードも、スマホのPayで使用できますのでカードをおサイフから取り出さなくても使用可能です。私は仕事に出かけても、1週間に1度くらいしかおサイフを取り出しません。便利な時代ですね。

4.旅行保険が自動付帯でプラチナカード並の保障
クレジットカードではないのですが、プラチナという名の通り、そこそこの年会費が必要な代わりに、付保される保険もプラチナカード並の手厚さです。海外旅行傷害保険及び国内旅行傷害保険が自動付帯します。自動付帯とは、そのカードで旅行代金を払っていなくても、会員であるだけで有効になる保険です。普通のカードでは、利用付帯といってそのカードで旅費を支払わなければ保険が有効になりませんので、カードの保険などほとんどアテにできませんね。しかしこのカードの保険は十分にアテにして良い保障です。保証範囲はこんな感じです。
家族の分はもう少し保険で補填したいですが、本人分の保障としては、もう1枚、楽天プレミアムカードも海外旅行保険が自動付帯ですので、2枚分で十分な保障金額となります。
なお、国内旅行傷害保険については日本の優れた健康保険制度がありますので気にしたことがありません。また当然ですがショッピング・プロテクション(買物保障)はデビットカードで購入したものに限る利用付帯です。
5.モバイル端末の保険が年1回10万円自動付帯
このカード最大の特徴がコレです。スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機、無線イヤフォン、スマートウォッチなど色々なモバイル端末を年間1台10万円を限度に保証してくれるというものです。私がこのデビットカードを選んだ大きな理由の一つですので、後ほど詳しく記載します。
6.プライオリティ・パス年3回利用
年間3回ではありますが、世界140カ国、1,300箇所にあるプライオリティ・パスのラウンジを年間3回まで使用できます。私がそうなのですが、年に1回海外旅行に行くかどうか、という人には十分だと思います。


7.無料Wifiサービス3GB 15日間 年1回利用
これも結構個性的なサービスです。
Global Data Roaming by FLEXIROAMという、200カ国以上で有効なデータ量3GBで15日間有効なデータローミングサービスを使用できます。私は今回のハワイ旅行に備えてスマホの通信回線を楽天モバイルにしましたので、海外でも2GB使用できますが、加えてこの特典の3GBをeSIMでiPhoneに入れておけば1週間程度の旅行ならば十分かと思います。
8.ダイニングby招待日和
これも他社プラチナカードの特典によくあるサービスですね。この特典を使って対象の高級レストランを2名分予約すれば、支払いは1名分で済むというサービスです。高級レストランですので1名分でも結構しますが、記念日やお祝いなので使用すると良いと思います。
9.スマプロランク2ランクアップ(コンビニATM手数料や他行振込手数料が月20回無料)
住信SBIネット銀行の取引ランクが2ランク上がりますので、他行振込もコンビニATM利用も月20回手数料無料になります。20回もあれば個人利用であれば流石に大丈夫ですね。
10.海外ATMで現地通貨を引き出せる。
デビットカードなので自分の口座から引き出しているだけなので、手数料は必要ですが、借入ではないので利息がかかりません。これをハワイで活用したいと思います。
デメリット3点
1.年会費11,000円必要
クレジットカードではなく、与信を一切与えられていない割には手数料高いですよね。そのための各種特典なのだと思います。
2.プライオリティ・パス3回/年だけ。5回欲しい
プライオリティパスも年間3回だけですので、1回の旅行でも乗継が多かったりする場合には複数回使用することもあるかと思います。せめて年間5回だったら良かったですね。
3.プライオリティ・パス、同伴者は有料かつ楽天カードプレミアムよりもかなり料金が高い
プライオリティ・パスは同伴者は有料になるのですが、その料金が35ドルと円安の今では少し高いです。楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスによる同伴者料金は3,300円ですので、1.5倍くらいするイメージです。
(プラチナデビットカード:35ドル=5,600円、楽天カードプレミアム:3,300円)
なぜ住信SBIプラチナデビットに加入したのか
一言でいうと、モバイル端末保険をApple Careだと思えば、その他のサービスで元が取れている、と考えたからです。もう少し詳しくお話します。
私は元々この保険会社(さくら損害保険)が提供するモバイル保険に700円/月で加入していました。数々の高額な通信機器を使用しているため、Apple Careの代わりとして他社製も中古も含めて10万円保障される安心料だと考えていました。その保険料が月700円✕12ヶ月で年間8,400円必要です。これに、今回ハワイ旅行で使用する予定のプラチナデビットカードの特典である無料Wifi3GB 15日間、海外旅行保険自動付帯、海外ATM引き出しサービス、他行振込手数料やコンビニATM手数料無料というサービスで差額2,600円の元は取れる、と判断しました。iPhone 15 Pro MaxでApple Careに加入すると2年で34,800円必要ですので、1年あたり17,400円かかる上、タブレットやパソコンなど他の端末は保証されません。(もちろんiPhoneの保障は手厚くなりますが。)
住信SBIネット銀行のメリット
この銀行はネット証券最大手SBI証券の関連だけあって、SBI証券との連携やネットを活用した様々な機能が便利だと感じて口座を作りました。
様々なメリットがありますが、特に私が魅力に感じたのは以下の点です。
1.SBIハイブリッド預金の存在
SBI証券と住信SBIネット銀行口座の資金移動を自動化
銀行口座の残高で証券取引が出来る
2.目的別口座を10個まで開設できるのでお金を仕分けて管理できる
3.外貨預金の為替手数料が安い
為替手数料が安いので、ハワイで使用する予定の現金を外貨定期預金作成しました
プラチナデビットカード年会費キャッシュバックキャンペーン
私は年会費11,000円を支払っても、今回ご紹介したメリットが上回ると整理してこのデビットカードを作成しましたが、実は今、2024年9月末までの期間限定で年会費キャッシュバックキャンペーンを行っています。同社で発行のデビットカードをプラチナデビットカード(Mastercard®)へ切替または新規発行し Apple Pay / Google Pay™ 設定、合計10,000円(税込)以上ご利用すると、年会費相当の11,000円をもれなく現金でキャッシュバックされるということで、これから作成する方が非常に羨ましいです。
【切替期間】2024年6月21日(金)~9月30日(月)
【利用期間】2024年6月21日(金)~10月20日(日)
住信SBIネット銀行のキャンペーンのお知らせのLinkを貼っておきます。
今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。