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ポメラDM250をブログ執筆専用機として2025年5月に今さら購入した話【iPadの外部キーボードとしても利用可能】

こんにちは、canalbirdです。

東京湾岸からモノやコトの紹介をして日常生活が豊かになるような情報を発信します。

Apple製品を始めとしたガジェヲタかつ元カメヲタ、陸マイラーで街歩きが好きな丸ノ内サラリーマンです。

今回は、ブログ執筆専用機としてキングジムのデジタルメモ ポメラDM250を発売から随分経過した2025年5月になって購入した話です。

ネットにも繋がらずメールも出せない、文字入力だけしかできない機材を2025年の今更なぜ購入したのか、文字入力を集中して行いたい一部の方の参考になりましたら幸いです。

キングジム デジタルメモ ポメラDM250、画面は今回の記事を書いているところ

ポメラ購入

キングジムのデジタルメモ ポメラDM250を購入しました。

出張などの移動時に膝の上で使用する用に再度 iPad Pro + Magic Keyboardの購入を検討していたのですが、Magic Keyboardアンチの私としては、安易に再びMagic Keyboardを購入するよりも、外出時の持ち歩き用には、すでに持っているiPad mini(A17 pro)をフル活用する方向で、文字打ちデバイスを検討した結果、テキスト入力に特化したポメラこそが今の私に必要なデバイスなのではないかと思って購入しました。

今まで知らなかったのですが、たまたまSNSでイエロークリスタルカラー仕様の限定モデルを発売するという記事を発見し、商品をよく調べたところ、私の求めているニーズに合致している商品だと思ったので購入しました。

【限定】デジタルメモ「ポメラ」DM250XY Crystal Neon Yellow - キングジム公式オンラインストア

kingjim.com

ただ限定カラーのモデルは通常モデルと違って定価販売ですので6万円以上もするため、発売から2年以上経過し実売価格4万円程度で購入できる通常モデルを購入しました。

中身は同じですから。

このポメラを、移動時に膝の上でもサッと出してテキスト入力ができるブログ執筆専用機として活用していきたいと考えています。

ポメラとは

ポメラというのはラベルライターのテプラでおなじみの日本の事務機器メーカー・キングジムがかなり以前より販売している文字打ち専用機で、ネーミングのセンスも同社を代表する商品であるテプラと同じ路線ですね。

Pomeraの特徴

本機種の特徴は次のようなものです。

  • 日本語JIS配列Keyboard(Windows用の、右上にDellキー、左上[一つズレていますが]に半角/全角キーのあるタイプ)
  • 日本語変換IMEはATOK
  • キーピッチは17mmやや小さめ
  • ストローク音は静か
  • 画面は白黒の光沢型、白黒の反転設定可能
  • 電源は開くと即ON
  • USB-TypeC充電式
  • Bluetoothキーボードとして使用可能(その場合、iPadでJIS配列で使用可能です)
  • iPad使用時の日本語入力切り替えは、かな・英数キーがないのでshift+スペース

 

Windows用の日本語JIS配列キーボードです

ポメラの大きさイメージ。長辺は11インチiPadよりやや長め

短辺を開いたら、ちょうど11インチiPadくらいの大きさ(180°は開かない)

7インチの液晶画面はiPhone15 Pro Maxの長辺くらい。短辺は1.5倍くらい

ポメラを使ってみて

多少小さいですが、初日からかなり快適にキー入力ができますので文字入力に関してのストレスは少ないです。

動作がとにかくサクサクと早く、もっともっさりしているものと侮っていましたが、認識違いでした。

相当早くタイピングしても、ちゃんとついてきます。

フタを閉じたところ。横長形状です。

底面

前面

背面ヒンジ側

側面にUSB-TypeCポートとSDカードスロット

ポメラに感じた価値

外出先でのテキスト入力なら、持っているiPad+キーボードやMacbook Proを持ち歩いて書けば良いではないかと思われると思いますが、それらの機器は、都度メールが届いたりネット検索をしてしまったり、そのうちにYoutube動画を見てしまいあっという間に30分経過してしまった、という様な経験がありますので「文字を入力する他には何もできない」というポメラには文字打ちに集中させてくれるという存在価値を感じました。

私はiPad mini7のBluetoothキーボードもかねてポメラを一緒に持ち運び、iPad mini7で情報収集、ポメラ単体で執筆活動、という使い方をしたいと思います。

iPadの外付けキーボードとしての使用感レビュー

加えて、ポメラを外付けキーボードとしてiPad mini7(A17 Pro)を縦置き使用するレビューも記載します。

ポメラ側にもBluetoothキーボードとして接続する機器をiOSかAndroidか選ぶ設定がありますし、iPad側にもキーボード設定のハードウェアキーボードの設定から、ANSIではなくJISを選択すれば、記号などもポメラのキーボードに記載の通り使用することができます。

ただ、スペースキーの両隣の「英数」「かな」キーが存在したいため、日本語・英語入力切替は「シフト+スペース」で行うことになります。

それ以外は、①サイズがややコンパクトな、②打鍵感が良い、③静音、④エンターキーが大きな本格的JISキーボードとして結構快適に使用できました。

普段はポメラ単体で記事執筆をしながらも、情報収集用のiPadでも文字入力する必要がある場合のために接続ができるというのはとてもありがたいと思いました。

iPad mini7(A17 Pro)を縦置き使用しポメラを外付JISキーボードとして利用したバランス

非光沢液晶保護フィルム

ポメラDM250の液晶は光沢タイプです。

どうせ白黒なので絶対に非光沢の方が商品の性格に合っていると思うのですが、光沢です。

そのため、PDA工房の非光沢フィルムを購入し貼り付けましたが、過去最高に難しかったです。

貼り付け前に、ほこり取りシールでホコリを取るのですが、液晶がつるつる過ぎて、どんなシールを使ってもシールの粘着面によって液晶が汚れるというか、粘着材が残るのでシールの使用が不可です。

何度もアルコールシートで拭いて、カメラ用に持っているブロワー(シュポシュポ)でホコリを飛ばして、なんとか貼り付けましたが、フィルムの縦サイズがジャストサイズ過ぎて、上部からわずかに隙間を空けて貼り付けたら、下部が画面からはみ出し、フィルムが浮いてしまうほどでした。

そのため一度剥がして、再度慎重に貼り付けをやり直しました。

大苦戦しながら、何とか貼り付けることができましたが、気泡はすべて抜けました。

何とか、気泡やハガレ無く貼ることができました

白黒反転と合わせて、非光沢で目に優しくなりました

純正専用ケース

キングジムのPomera専用ケースも購入しました。

このケースは、パームレストにもなるという商品でしたので試しに購入してみました。

写真の通りです。

確かにジャストサイズで、手にも優しい感じのパームレストになりました。

持ち運び時の傷防止の意味も含め使ってみます。

専用ケースは使用時にはパームレストになります

専用ケースに入れたところです

専用ケースの背面です

まとめ

キングジムのポメラDM250という商品は、発売後すでに何年も経過している商品ですが、作家やライターの方向けの商品だと言われていますが、その通りの商品だと思いました。

ブロガーにも非常に向いている商品で唯一無二の面白い商品だと思います。

文字入力をどこででも、集中して行いたい方にはおすすめできる商品です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回ご紹介したポメラDM250はコチラです。

PDA工房の非光沢フィルムはコチラです。

ポメラの液晶に貼り付ける難易度は高いので覚悟して挑戦してください。

純正の専用ケースはコチラです。

ハードケースも販売されていますが、私はパームレストにもなるコチラの商品を買ってよかったと思います。

古い商品ですのでパッケージにDM200用と書かれていますが、DM250と全く同サイズですのでDM250で使用できます。

Amazonでは単品ではすでに品切れのようですが、楽天やYahooショッピンではまだ3,000円台で購入できます。

私はビックカメラで購入しました。